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ぶらりごろりぱくり

10月4日は天使の日なんだそうな (T_T) マジかよw
我が家の10月4日は猫さんたちの合同誕生日。

1匹ずつ増えていった6兄妹なら誕生日もまちまちだろうが、
うちの場合は2匹と4匹ずつの同時拾得物だから4匹が家へ転がり込んだ
10月4日を全員まとめての誕生日に制定してある。
東京を離れて6年。生後数か月の猫たちと出会って6年。
6歳の誕生日おめでとう、ということで超高級なディナーを用意した。

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今夜は中秋の名月らしいけれど雲だらけの伊豆半島伊東市。
毎年お月見の日にデッキの上へ張った日よけの屋根を片付けるんだけどね、
今年の夏は暑さも陽射しもイマイチだったんで日よけ無しで過ごしてしもた。
明後日の夜は大室山が夜もお月見解放なんで登ってみようかな?
暑がりにはありがたい夏が去っていよいよ秋深まる。
この数日の冷え込みで蚊もすっかり数が少なくなった。
というか奴らも絶滅寸前。

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僕の狭い狭い部屋はパソコンとモニタの放熱でほんわり暖かい。
外から帰ってきた猫たちが「おっ、ここあったかいじゃん?」
というかんじで1匹また1匹と増えていく。
原稿の上。膝の上。机の上。椅子の上。計4匹が集合な小寒い午後。
7年目に向かってみんな元気でな。

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今日の仕事のBGMはYou TubeでProcol Harum。
ああ、泣けるぜ。
Procol Harum - Homburg
お隣さんにカマスをもらっちった。

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伊東の海から揚がったカマスだそうな。
僕は知らんかったがカマスはサンマと並んで秋の魚なんだってさ。
旬の味ってやつですかね?
ふわふわの身で美味しかったよ。
猫さんたちにもちょっとだけ振る舞った。
この他にも釣ってきた鮎とか鯵の干物とかいただきました。

うちの猫が車の上へ乗ったりして迷惑ばかりかけているのに、
なんと心の広いお隣さんなのでしょうか。
おいこら猫ども。
よその車に乗らないでうちの車で遊びなさい。
10月最初の朝はホットケーキ。

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標高300mで高原と名乗るのもどうかと思うが、
いちおう高原な我が家の庭は粛々と秋色。
昨夜は薄いフリースの毛布をかけて寝たけどそれでも寒かった。
歳のせいもあるかな?
今夜はもう一枚足そう。

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この頃少し太ったくつした。
天高く、猫肥える秋哉。
壁紙を長女にしてみた。

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今月の初め、友人に二人目の孫が生まれたそうな。
彼も今や正真正銘のおじいさん。
僕には可愛い子供も孫もいないが、
これだって一つの愚かな親バカなのだと思う。

猫のいいところは或る日突然、
「わたしお嫁に行きます」とか言い出さないこと。
一生涯を傍で過ごしてくれること。
嗚呼、親馬鹿w

明日は上京します。
まあいわゆる暑さ寒さも彼岸まで。
朝はホントに涼しくなった。
夏の間は2.5kmのショートコースにしていた散歩も、
10月からは4kmに戻すか。涼風にススキゆらゆら秋の空。

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半月前からカミさんの従姉が長期滞在していて、
陽気な彼女がいると家の中がパーッと明るくなったような気がする。
在英25年な半英国人はアジの開きを裏返して皮の方から箸で突いていた。
干物の喰い方を忘れたそうなw そういうのって忘れるものなんか?
そんな彼女にうちの猫たちもすっかり懐いて、
特に次男のひでじがベッタリになっている。

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「オレは女にゃ興味ないね」とニヒルを決める肥満児な長男しま兄。
つーか女の子もデブじゃ嫌だってよ (´・_・`)
うちの猫たちは田舎生まれの田舎育ち。
追いかけ回す子供や狼藉者のいない環境で育ったせいか、
人にいじめられたり驚かされたりした経験がほとんどない。
だから最初だけは人見知りをしてもすぐに心許してスリスリを始める。
あのビビリ屋のくつしたでさえ今は従姉の膝に乗っていやがる。

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その彼女が腕を振るった英国のなんとかケーキ。
材料はバター4トン。砂糖13トン。生クリーム47リットル。 (T_T)
もうこれだけで不味いわけがないよなw
どんと来いカロリー! みたいな感じの芳醇極まるアーモンド味のケーキ。
僕が渡英したのはもう四半世紀前。
英国の食事のまずさは今も健在だろうか? 美味しくなってたら残念だな。
今夜の英国的気分な一曲。
The Beatles - Your Mother Should Know
SKIN:Babyish-