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ぶらりごろりぱくり

田舎に住む田舎者の背負う宿命。
それは草刈りw

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5月に始まり秋口の10月くらいまでに何度刈るんだろうか?
その年最初の草刈りは景観よりもムカデ対策。
家の周りをグワーッと刈って石灰を撒く。
そうするとムカデが縁の下から屋内へ入り込むのを防げるんだぜ。
新しい長靴が欲しいな。もう切れてきちゃって穴が開きそうだよ。

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現場監督のぷー。
放浪癖のある次女は気候のイイこの時期は出ずっぱり。
家に帰るのは飯を食う時だけ。
でも今日は30分ぐらい草刈りを眺めてからどこかへ消えて行った。
なかなかイイ写真が撮れましたね。ぷーさん。

物置の屋根を張り替え、カミさんの部屋に新しい棚を作り、
その部屋のカーテンレールを取り換え、庭の草刈りも済ませた。
次はやっとこさロードスターの軽整備。
エンジンかかるかな?

昨日から長男の具合がちと良くない。
時々痙攣するように激しくむせるんだが器官かな? それとも内臓疾患か。
大事になりませんように。
昨日からくつしたが絡んでくる。

我が家のネコ連中の中で、抱き上げてやると液状化してゴロゴロいうのは
長女のちーと三男のくつしただけ。あとの4匹は嫌がってジタバタする。
6匹もいるとなかなかじっくり構ってやれない。
だからすり寄って来た時だけは邪険にせず気が済むまで相手をしてあげるのだ。
何度も言うようだけれど人間一人に対してネコ1.5匹ぐらいがちょうどいい。
それ以上になると愛情も、メンテも、監視もおろそかになっちゃうんだよな。
だからうちも僕とカミさんに対してネコ3匹くらいなら、彼らがストレスを感じない
程度に相手をしてやれるだろう。

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ネコは人間と同じかそれ以上にヤキモチ妬きな生き物だと思う。
そしてネコは人間と同じかそれ以上に自分勝手でわがままな生き物だと思う。
僕は千手観音ではないから一度に2匹しか撫でてやれない。
僕は聖徳太子ではないから一度に6匹の陳情を聞いてやれない。
というようなことを、これからネコと暮らしてみようと思う人は参考にしてください。
もう20年以上前からずっと謎だった歌がある。

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誰が歌っているのかも分からんし、もちろん歌のタイトルも分からん。
5年くらい前までは歌い出しのメロディーだけは覚えていたんだが、今はもう
どんなメロディーだったかもさっぱり思い出せなくなってしもたw
だから探そうにも探す手立てがなく、誰かに尋ねようにも尋ねようがない。
僕がタイへ行っていた頃にゲストハウスの食堂なんかでよく聴いた歌だから、
80年代の後半から90年代の初めに流行った歌で、ヴォーカルは女の子。
歌詞は英語。アコースティックな音作りでとてつもなく爽やかな歌だ。
と、誰かに尋ねたって誰も分からないだろう。
で、この半年ぐらいの間、頭を使わない仕事の時にYouTubeで80s Pop Hits !
みたいなのをずっと聴いていたんだが昨夜ついに巡り会えた (´・_・`)
イギリスのグループでThe Sundays 90年発売のHere's Where the Story Ends



ずーっと探してたんだよ。懐かしいなあ。
超絶バブルへ突入する直前のタイは楽しかった。
何もかもがキラキラしてた。涙ちょちょ切れてます。
料理をするときに僕は味見をしない。

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だって味見をしたら食べるときの驚きがなくなっちゃうじゃないか。
だから僕は映画の予告編も見ない。
試乗も試聴も試飲も試食もしない。
当たりが出れば自分の選択眼が一つ肥える。
外れを引いたら勉強の糧にする。
この焼きそばはイマイチ。
何百回作ってもたいていはイマイチ。

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今年はホトトギスが遅いような気がする。
季節やネコの心はどんなに経験を積んでも読み切れない。
だからいつだって自然やネコは驚きに満ちている。
予定調和は愚の骨頂。
びっくりさせてくれなきゃ生きてる価値がない。
と、僕は思う。
仕事をリタイアして都会から伊豆へ移り住んで来る人は多いが、
もっと歳を取ると都会の便利さとサービスが恋しくなり戻っていく人もいる。
特に身体を壊した人で尚且つ経済力のある人にそのケースが多いと思う。
今日はご近所さんの知り合いのそういう人から、
都会への引き上げで不要になった家具やらなんやらを貰いに行った。
まああれだ、所謂ハイエナってやつですなw
ベッドとか本棚とかテーブルとか照明器具とかをトラックに積み込んだんだが、
大理石のテーブルってのはハンパない重さで参った。

いったい何十万円で買ったのか分からんが、
こういう物は手放すときの需要によっては二束三文どころか金を払っても
処分に困ることがあると思う。だって男三人でやっとこさ動かせるほど重たいのだ。
貰ったはいいが誰も欲しがらないのでうちの庭へ放置しておいた。
一度置いたらもう動かせないぞ。
夏場には石がヒンヤリしてネコちゃんたちの素敵な昼寝場になるだろう。
昔の光今いずこ。
ン十万円した大理石テーブルの余生は元野良ネコと元保護ネコのガーデンベッド。
でも、もしかすると石のテーブルもそんな余生を喜んでいるか知れない。

運んだ私は今夜からすでに身体の節々が痛いです。
明日がおそろしい。
SKIN:Babyish-