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ぶらりごろりぱくり

四日か五日ぶりで太陽が顔を出した伊豆半島。
でもまた明日から雨だってさ。

昨今コンビニでは肉まんやあんまんを必要最小限しか温めないらしい。
一個売れたら一個蒸す、みたいなかんじ。
そうすれば昔みたいに蒸し器一杯に詰め込んで、
蒸し過ぎでべちょべちょになっちゃうような事もないのか知らんけれど、
本当の理由は客のことよりも自分らの都合なんだろうと思う。
だから大抵の店で蒸し器の中はスカスカ。
「肉まんとあんまん一個ずつください」
と元気よく言うと、
「まだできてません」と悪びれもせずに答えられる。
おまえら物を売るのが仕事じゃないんか?
ありませんなんてよく恥ずかしげもなく言えるな。
とか大量消費時代を生きた僕は思ってしまうのですよ。
だからスーパーで買ってきて家で蒸かすことにした。

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中村屋だからセブンイレブンで買うのと同じだしセブンイレブンより安いぞw
国東にいた頃は中華あんのはいったあんまんが無くて悲しかった。
西日本じゃつぶあんのあんまんしか売ってないんだそうな。
やっぱあんまんはゴマ風味の中華あんだよな (´・_・`)

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久しぶりの晴れで猫たちも外遊びを謳歌して、
でもやっぱりもう子猫じゃないからすぐに疲れて爆睡。
親分、中分、子分が並んでいよいよ猫団子の季節。

この曲を聴くとあの頃の秋を思い出す。ほんとイイ曲。
俺たちの勲章 - メインテーマ
今朝の狛猫たち。

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猫と暮らす時は大きな机を買いましょう。
きっとシアワセになれるよ。
寒い寒い雨の一日。

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チキンライスの頂上に日の丸の小旗を立てて、
ハンバーグとトンカツと鶏のから揚げと赤いウインナー炒めを添えたら、
きっと昭和生まれのためのおじ様ランチになるだろう。

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机の周りから3匹の寝息。
みんなでお昼にかつおぶしランチを食べて、
午後5時の夕飯まで寝て過ごす。
世の中に、寝るほど楽はなかりけり。
先日の日曜日で、国東からここへ越して来て3年が経った。

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たった3年。
されど3年。
我が家の最大と最小が並んで眺める秋。
東京を出て良かったのはきみらとの出会い。
朝4時前に起きて外を見ると、家の周りは本でも読めそうな月明かり。
月の光というのは街灯とも、ランプとも、もちろん薄暮の陽光とも違って、
なかなか不思議な美しさで辺りを包んでいるもの。
次女のぷーは昨夕ごはんの後に出かけたきり今朝まで帰って来なかった。
こんな明るい月夜だからフラフラ一晩中歩いていたんか?
一家に遊女も寝たり萩と月。

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元野良の兄妹がぷーを苛めるのは、
対抗意識なのか劣等感なのか弱きを挫く自然の摂理なのか。
仲良くしなさいと言っても言葉が通じるでもなく、
叱りつけてもどうして怒られているのか彼らには解らんだろう。
顔は可愛いくせに性根は妙にひねくれた兄妹w
キャンディキャンディのイライザとニールのように、
どこの世界にもいじめっ子はいるものだ (´・_・`)
ただでさえボーイズたちのバトルシーズン開幕なのに、
あっちでもこっちでも戦いの火蓋が切って落とされまくりですわ。
あんまりぷーを苛めてばかりいると箱に入れたまま捨てちゃうぞ。

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今日のお昼はペヤングとチキンラーメンで悩んだ結果、
アメリカの子供が食うみたいな昼ごはんになった。
と言っても僕はアメリカの子供がどんな昼ご飯を食っているのかは知らん。
が、どうせ当たらずとも遠からずなんだろうと思う。
こんなものばかり食っていれば肥満と糖尿との闘いだよ。
日本人のDNAを刺激するうまい納豆とか食いたいな。

Enya - Shepherd Moons
カミさんが冬野菜を植えるというのでちょっとだけ手伝った。

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奥の木箱が生ゴミを放り込んでおくコンポストってやつ。
半年だか一年だかかけてこんな色の堆肥ができる。栄養満点なんだろな。
うちの庭には二か所にコンポストがあってそれを交互に使ってる・・・らしいw

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ひと夏頑張ったナスを抜いて植えたのはブロッコリーかな?
葉っぱを見ただけじゃ僕にはなんだか分からんが、
この前ブロッコリーの苗を買いに行かされたから多分それだろう。
あとはイチゴの苗も買ったっけ。イチゴできるんかな?

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野良仕事していると猫たちが寄ってくる。
うちの猫どもは国東にいた頃から野良仕事の監督者。
人間の傍にちょこんと座って飽きもせずじっと眺めている。
最初にやってきたのは次男。
外で見るとほとんど野獣w でも6兄妹中一番の優しいお兄ちゃん。
蚊も少なくなって爽やかな秋の午後だぜ。

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空碧く天高く雲は往く。
次男坊の頭を撫でながらそれを見上げる傍らで、
赤トンボが一匹、畑に刺した竹の上にとまっている。
けれど本当の幸いはいったいなんなのだ?
銀河鉄道の旅の果てにジョバンニはそう問うのだが、
幸せは堆肥をまいた畑の隅に放り投げてあったりするものさ。
近頃は嫌なことがあってもココへ愚痴を書くこともなくなった。
かといって楽しいことばかりとか、平穏無事でいるとかいうこともない。
なんとはなしに、ただ一切は過ぎていきますのような毎日。
なんてことをホザかずに、無病息災に感謝しなくちゃいけないよな。

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今日はホンダの若い営業マンがやってきて、
フィットのなんとか点検の時期ですよーとお知らせハガキを置いていった。
そんなもの郵便で送ればいいのにご苦労だなあ。
ハガキと一緒に新しいフィットのカタログを持ってきて、
「こっちの方もよろしくお願いします」なんだそうな。

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すまんな若い営業マン。
僕の経済事情ではフィットを買い替えるよりも、
ロードスターの車検を取る方が優先なんだ。
それにもし新車を買う余裕があったとしても、
スマンな若い営業マン。
僕はもう今のホンダに欲しい車はなくなってしまったんだ。
思えば、僕にとってのホンダはS2000が最後だったなあと思う。

世の中は三連休。
ことしもあと三か月かあ。
お隣さんにカマスをもらっちった。

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伊東の海から揚がったカマスだそうな。
僕は知らんかったがカマスはサンマと並んで秋の魚なんだってさ。
旬の味ってやつですかね?
ふわふわの身で美味しかったよ。
猫さんたちにもちょっとだけ振る舞った。
この他にも釣ってきた鮎とか鯵の干物とかいただきました。

うちの猫が車の上へ乗ったりして迷惑ばかりかけているのに、
なんと心の広いお隣さんなのでしょうか。
おいこら猫ども。
よその車に乗らないでうちの車で遊びなさい。
10月最初の朝はホットケーキ。

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標高300mで高原と名乗るのもどうかと思うが、
いちおう高原な我が家の庭は粛々と秋色。
昨夜は薄いフリースの毛布をかけて寝たけどそれでも寒かった。
歳のせいもあるかな?
今夜はもう一枚足そう。

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この頃少し太ったくつした。
天高く、猫肥える秋哉。
今日は秋分。
明日からだんだん夜が長くなっていく。
というようなことを毎年言うようになるのは歳を取った証かな。

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目隠し鬼さん手の鳴るほうへ。
今年は秋の気配が少し早いような気がする。
三連休明け。給料日前。冷たい雨。
伊豆半島は静かな週末になるでしょう。

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小寒い朝はカミさんがパンケーキを焼くと言っている。
いいなあ。パンケーキ。
ホットケーキと言い換えればもっと心が温まるぞ。
泥まみれな猫の足跡が床へ炸裂する雨の朝。

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虚ろな眼の色溶かしたミルク。
僅かな隙から秋の風。
小さい秋、小さい秋、小さい秋見つけた。
SKIN:Babyish-