春のうららの

我が家の郵便受けが老朽化甚だしく、誰かが妖怪ポストと間違えて鬼太郎宛ての手紙を入れそうな佇まいになっている。三角屋根が腐って雨漏りするからやっつけ仕事で屋根材を貼ったんだが、もうなんというかみすぼらしさ満点なので新調することにした。

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毎回言うが僕は大工仕事など大っ嫌いなので初めから自分で作る気などない。とは言うもののそこいらで「郵便受け」として売られているのをそのまま使うのもなんだか味気ないよなあ。
そこでいろいろ探してみたら杉材を使って棚や机を製作販売している工房があった。値段も自分で作るのより3割くらい高いだけ。細かな仕様の変更にも応じてくれるというんで注文してみました。2週間経って届いたのがコレ。

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野鳥の巣箱じゃないんだからこのままじゃあかんわな。というわけで色を塗ります。本体はデッキを塗った余りのチョコレートで屋根はちょっと目立つ赤でいくのだ。塗っては乾かし足かけ三日かけて厚めの3度塗り。ほうら、赤屋根がなかなか可愛いではないのw

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表札とインターホンと蔦の葉っぱを誘引して出来上がり。これならもう妖怪ポストとは言えまいて。

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春うららの日曜日はから揚げを揚げて、巻き寿司を買って来て庭で豪華にランチしようと思っていたら、昨日フラダンスの発表会で更衣室に使うテント張りを手伝ってあげたご近所さんがタケノコの煮つけと筍飯を持ってきてくれた (´・_・`)
どこにも行かなくたって、こういう日曜日もいいもんだよ。

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