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ぶらりごろりぱくり

仕事をリタイアして都会から伊豆へ移り住んで来る人は多いが、
もっと歳を取ると都会の便利さとサービスが恋しくなり戻っていく人もいる。
特に身体を壊した人で尚且つ経済力のある人にそのケースが多いと思う。
今日はご近所さんの知り合いのそういう人から、
都会への引き上げで不要になった家具やらなんやらを貰いに行った。
まああれだ、所謂ハイエナってやつですなw
ベッドとか本棚とかテーブルとか照明器具とかをトラックに積み込んだんだが、
大理石のテーブルってのはハンパない重さで参った。

いったい何十万円で買ったのか分からんが、
こういう物は手放すときの需要によっては二束三文どころか金を払っても
処分に困ることがあると思う。だって男三人でやっとこさ動かせるほど重たいのだ。
貰ったはいいが誰も欲しがらないのでうちの庭へ放置しておいた。
一度置いたらもう動かせないぞ。
夏場には石がヒンヤリしてネコちゃんたちの素敵な昼寝場になるだろう。
昔の光今いずこ。
ン十万円した大理石テーブルの余生は元野良ネコと元保護ネコのガーデンベッド。
でも、もしかすると石のテーブルもそんな余生を喜んでいるか知れない。

運んだ私は今夜からすでに身体の節々が痛いです。
明日がおそろしい。




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