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ぶらりごろりぱくり

今年は暖かいのか、もうウグイスが鳴き始めた。
いつもなら鳴き初めはまだちゃんとホーホケキョと鳴けないんだが、
なんでだか今年は一丁前な鳴き方で早い春を告げている。
うちの庭ではモグラが大暴れ。
土饅頭の前で張り込みをかける長男。頼むぞ、仕留めてくれよw

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晩秋からボーイズたちの間に続いていた闘いのシーズンもようやく終わるらしく、
気難しかった長男の顔もこの数日で目に見えて穏やかになってきた。
彼の眼に戻った落ち着きと、肥満児らしい朴訥さが春を連れてくる。
しかし芽吹くのは花と青葉ばかりではない。
またあの忌まわしく疎ましい虫どもも、土や卵の中から這い出てくるのだ。

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昨日はカミさんに頼まれて庭の木の枝を掃った。
このくらいの山が二つ分。軽トラに山盛り一杯はあるかな?
僕にとってこういう仕事は苦痛以外の何物でもないが、
僕だけでなくこんなことに喜びを感じる人などどこにもいないだろう。
老後は田舎でノンビリ暮らしたいとか望むのは無知の証だと僕は思う。

もちろん雑草や雑木の始末を金で解決できる経済的余裕があるならいいが、
こんな重労働を人はいったい何歳までできるんだろうか?
今朝は起きた途端に全身筋肉痛に蝕まれていますw
私の田舎は新潟県の海沿いの町中でしたが、亡父は山の中の田舎育ちで、実家の手入れは亡父がやってました。畑仕事は日曜の度に、夏になれば草刈り、冬は雪下ろし。それは年中、当たり前の事でした。今は兄がやってますが、できるだけの事に留まっていてそれはそれで良いと思ってます。
えるしのあさんも、無理しないで自分のペースで、ある時は放棄するのも必要かと思います。
海会@kaiet38 [] EDIT
こんにちは。

雪国は草刈りだけじゃなくて雪下ろしもありましたね。
草が伸びても死ぬことはないでしょうけど、
雪だと場合に寄っちゃ命にかかわるんでしょう。
だから雪国は南国に比べて家の造りが堅牢ですよね。

僕はまだ翌日の筋肉痛だけで済んでますから大丈夫です。
と言っても、こういうことって「これでおしまい」というのがない。
どのレベルで止めるかは自分次第なんですよね。
カミさんの要望を全部聞いていたら筋肉痛じゃ済まないと思います。
EL [] EDIT
自然はエンドレスですね。
人生みたいに毎年同じ事が巡って、また、1年、ですものね。どうか折り合いをつけて程々に。
それと、同じ人生のパートナーですから、奥様も引き込んでみては?!二人でやればいくらかはかどるし、無駄話でもしてれば時間もただ白々と過ぎて行くばかり、でもないと思います。
海会@kaiet38 [] EDIT
カミさんを引き込んでみては? というより僕が引き込まれているわけで。
高い所の仕事や力仕事だけ頼まれて僕がやるというかんじです。
彼女の趣味に嫌々付き合わされるわけではなく、
家の手入れだからやるのが当たり前だと思って汗かいてます。
日頃、朝の散歩以外はまったく運動をしない暮らしなので、
たまに力仕事やると疲労感が心地よいというかよく眠れたりしますよ。

都会から田舎へ転じてみると自然の律義さみたいなものが分かりますね。
毎年決まった場所に決まった花が決まった時期に咲くし、
鳥の声や虫の声も毎年同じ頃に聴こえてくる。
彼岸花なんて、もう恐れ入るほど正確に彼岸を狙いすまして咲きますw

歳を重ねると光陰矢の如しですが、
それでも田舎は辛うじて四季の移ろいで節目を感じられたりもしますね。
でもまたムカデと蚊とスズメバチの季節がやってきます (T_T)
EL [] EDIT




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