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ぶらりごろりぱくり

カミさんがどうしてもシイタケを作りたいと言うので、
まあ場所もあるし世話を任せられるわけでもないから、
んじゃやれば? という感じで原木を買ってきた。

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一本800円ぐらいのコナラだかクヌギだかの木。
結構身が締まっていて重たいんだわ。
これにドリルで穴を開けて、そこへシイタケ菌のついた駒を叩き込む。
一本につき60ヶ所ぐらい穴を開けるんで結構な労働でした。
で、くるくるパーがお約束の爪とぎw

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この木にシイタケが出来るのは来年の秋だそうな。
今年の秋じゃないぞ。「来年」の秋だ。なんて気の長い話なんだろうか?
僕は花や木を植えたり、畑をやったりしているカミさんを見ていつも
感じることなのだが、いわゆる園芸みたいなものの楽しみ方というのは、
なんとも悠長な急いては事をし損じる精神の賜物じゃないかと思う。
そもそも何かを作るという行為は努力の積み重ね以外の何物でもない。
こつこつと、黙々と、いつか出来上がることを信じて作る。
これはなかなか大人の愉しみ。できるかな? しいたけ。




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