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ぶらりごろりぱくり

ちょっと用事があって厚木まで行ってきた。
お昼に家を出たんだが海岸沿いの下り線は平日だというのに大渋滞。
台風が近づいてるせいで波が高く、熱海ビーチラインが通行止めになっていたんで
熱海から東京寄りは特にひどかった。
こりゃあ厚木からの帰りは沼津経由で中伊豆通った方がイイなと決心。
その帰り道は下田や中伊豆からの帰り車が東名に向かって大渋滞。
もう伊豆は完全に夏休みモードなんですな。

空いている時なら厚木まで片道1時間半かかるかどうか。
今日は往復で5時間半 (T_T)
毎度のことだがあまりにも不毛なる渋滞という悪しき魔物。
帰って来てYahooを覗いたら奇しくもこんな記事があった。

「去年のお盆に混んだ道は?」国交省、2015年お盆期間の渋滞ランキング
要はこんなものが好きな人間などどこにもいないのは明らかなのであって、
世の社会学者とか交通ナンタラリストとかが渋滞を減らそうと日々躍起になっている。
利権がどうこうと騒いでもETCの導入が渋滞に対して劇的な効果を発揮したのは自明だ。

もし、「私は渋滞が好きです」なんぞとのたまう人がいるのだとしたら、その人はいったい
どういう人なのだろう? と渋滞の中でアレコレ考えてみた。
多分次の3つのうちのどれかであろうw

1. 時間距離併用で運賃を請求できる物流業の経営者。(現場の運転手は苦痛でしょ)
2. 時間など幾ら浪費したって痛くも痒くもない非生産的な仕事や生活をしている人。
3. オレって渋滞の頻発する都会に住んでる都会人なんだ、をアピールしたい田舎者。

渋滞が好きだという人は役所や銀行の窓口でも一番長い列に並ぶのか?
東南アジアのダラダラ入国審査でもでかい荷物を肩に担いで嬉々としているのか?
スーパーのレジで前のババアが店員と世間話を始めても待ち時間を楽しむのか?
そんなマゾヒスティックなバカがどこにいるんだろか?

あー、疲れた。




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