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ぶらりごろりぱくり

近所の保養所からもらってきた竹の加工に着手する。
もう真っ二つに割れているので、あとは節を抜いて綺麗にするだけだ (´・_・`)

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節は鉄のトンカチで叩くとすぐに抜ける。
でも全部きれいには抜けないんで残った部分はノミでコツコツ削り取るのだ。
この作業が何やら竹細工職人になったような気にさせてくれてなかなか楽しいw

節が全て抜けたら次は洗浄。
何ヶ月か何年か知らんが二つに割ったまま放置されていたから汚れているんで、
これを人力+金タワシでゴシゴシと擦って綺麗にしていく。
電動ドリルの先にカップブラシ付けてやればもっときれいになるんだろうけど、
流しソーメンをやる訳じゃないから適当なところで終わりにしちゃうんだぜ。
んで8mの竹から4mと2mを切り出してこんな風に組み合わせる。

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先っぽはそれらしく斜めに切ったりしてプラ船の池へ。

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注ぎ口の付いた2mの竹は桜の木の下にあるんで雨水を集めるのは長い4mの方だけ。
それでも1時間あたり1mmの降水量が2~3時間続けば、
小さな池の水位はすぐにオーバーフローするほど集水出来る。
見た目はともかく効果は及第点。
保養所の管理人さん、ありがとうざいました。




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