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ぶらりごろりぱくり

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今夜、そこいらの店で売っているようなものを持ってくるのは、
きっとサンタクロースなんかではではないだろう。
金で買えるようなものならサンタクロースに頼まず自分で買うか、
親か旦那か女房か彼氏か彼女にねだって買ってもらえばいい。

本当に今夜どこかからサンタクロースがやって来るのなら。
シャンシャンと鈴を鳴らしながらトナカイの引くソリでやって来るのなら。
そうしてサンタクロースでなければ頼めないようなものを運んで来てくれるのなら、
僕は「自信」みたいなものを貰いたいと思う。

明日の朝目覚めたら枕元の靴下は空っぽのままでも、
僕の中に自信という自分を信じる明かりが灯っていたら嬉しい。
自信というものは、一度失くしてしまうとなかなか取り戻せないものだ。
そして努力すればするほど、学べば学ぶほど、
自信はさらに遠のいていくように思えてならん。

厚顔無恥。
それはある意味で最強なのか知れん。
メリー・クリスマス。
Marianne Faithfull - I Saw Three Ships A Sailing




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