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ぶらりごろりぱくり

レントゲン検査の為に病院行き。

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病院の休み明けが混雑必至なのは人間の病院や役所と同じなんだろう。
だって治療を受けるのは動物でも連れて行くのは人間だもんなw
さんざん待たされた挙げ句にレントゲン撮って、
「うーむ、やっぱり膿が溜まってるんでしょう」

プロというのは自分の言葉がもつ責任を知っているから軽口は叩かない。
言い換えると余程の自信と根拠がない限り「断言」はしないものだ。
安直に断言を連発するのは素人の証で、なぜなら素人は無責任の権化だから。
だから僕たちは医者の言葉の行間を読まなくちゃいかん。
先生が言わんとしていることを読み解かなくちゃいかん。

化膿している部位も深さも早急に処置をするほどの症状ではない。
放っておけば自然と破裂して膿が出るか、もしくは体内に吸収されると思われ、
家も近いんだし突発事故が起きてから連れて来ても十分間に合うでしょう。
だから「様子見」にしましょうや。
と、僕は先生の表情と言葉からそう受け取って帰ってきた。

宵の口に隔離しているぷーのお腹を触ったら腫れが小さくなってる。
案の定、傷口が開いて膿が放出されておった。
ニャンコには膿胸とか子宮蓄膿症とか厄介な病気もあるんだが、
ぷーの場合は外傷が化膿しただけだから、これで徐々に快方へ向かうでしょう。
もっとも襲った相手が猫エイズや白血病のキャリアだったら感染の可能性大だが、
それはもう外飼いしている時点で人間もネコも覚悟しなきゃならんリスク。
よそはよそ。うちはうち。
明日もう一回病院かな?




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