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ぶらりごろりぱくり

昨日の事だが三菱東京UFJ銀行から電話があって、
「本日の○時○○分にネットバンキングへログインし、ン十万円をどこそこへ
送金されましたか?」と尋ねられた。
ログインしたという時間は電話の10分ほど前。送金した金額は口座に入っている全額。
つまり誰かが不正にわたくしの口座の金をどこかへ送金したという訳だ。

たぶん銀行のネットバンキングを監視するアルゴリズムみたいなものが
いつもと違うパターンを検知して送金を停止したんだろうと思う。
実際にこういう事があるんだなあと妙な感心をしつつも、昨今くどいくらいにログイン画面で
セキュリティをセキュリティをと連呼していたのはこの為かと納得してしもた。

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ユーザー側に明らかな落ち度がない限りは補償が適用されるらしいけど、
一体その明らかな落ち度ってのが何を基準に線引きされているのかはよく分からん。
もう十年以上全く使っていないUFJの別口座にもほぼ同時にログインされたそうだから、
なんやらとっても気味の悪い話ではある。
口座を持っている本人でさえその存在を忘れていて、銀行からの電話で思い出した
有様なのに、一体どうやって口座の存在とIDとパスワードを知ったんでしょうか?
あまりにも無知なので想像も出来ん (T_T)

ともかくネットバンキングが凍結されてしまったので最寄りの窓口へ行って
凍結解除の手続きをして来なきゃいけないのだ。
最寄と言っても一番近いところで片道1時間ちょっとの沼津なんだが、
これがもし大分にいる時だったら大変だったぞ。だって県内に支店ゼロだもの。
というか、もうこれを機に静岡銀行とかに替えちゃった方がいいんじゃねえか?
とも思うが法人口座がUFJだからなあ。




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