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ぶらりごろりぱくり

日曜日だし天気はいいし涼しいしなので今日はマイカー整備。

腰を痛めるかな? という一抹の不安を抱えながらもハードトップという取り外し可能な
車の「屋根」を一人で降ろしたんだが、30年くらい前にこういう経験が腐るほどあるんで
大きな事故もなく無事作業完了。
重さ自体は20kg程度だからどうってことない。ただでかくて掴み難い形をしているのと、
持ち上げ始める位置が腰によろしくないんで慣れない人は助手を確保してからにしましょうw
今日の助手はちー様。

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気温が10℃台の前半になって来るとオープンで走るのが気持ちいい。
ジャケットを着て、マフラーを巻いて、手袋をして、ひざ掛けをかける。
それじゃバイクと変わらんじゃん? と思うのは素人の赤坂見附。
窓ガラスを上げて制流板をシート裏に付ければ風の巻き込みはほとんどない。
腰から下は強力なヒーターでぬくぬく。
風が当たるのはフロントウインドウ上端を流れる冷気が頭の上を通るだけかな?
オープンボディはしばしばバスタブに例えられるが正にあの感じ。
いわゆる頭寒足熱な冬の露天風呂状態。
で、どうしても寒かったり雨が降り出したら幌を閉めればいい。
この「幌」という心強い存在のもたらす安心感がバイクと決定的に違う所だと僕は思う。

ところが幌が閉まらん (T_T)
ハードトップをつけていたんで長い間畳んだままだったのと、幌自体が経年劣化で縮んで
きているのと、このところの気温低下による硬化のトリプルパンチで閉まらなくなった。
あと1センチぐらい届かないだけなんだが経験的にこの1センチは永遠に届かんだろう。
夏場なら直射日光に十分当てて柔らかくなったところを力技で閉めるって手もあるが、
冬場は新品を張る業者でさえ作業を敬遠するぐらい幌は固くなってしまう。
幌が縮むのは材質の特性上避け難い訳で、閉まらなくなるのが怖かったら常に幌を
張っておくしかない。それでも10年経てばどこかが裂けてくるだろう。

んー、まあいいか。
いつかどこかで程度の良い幌が手に入るかも知れん。
それまでは絶対に雨が降らない日だけオープンにすればいいだけの話だ。
ハードトップがあるんだから普段は困らないしな。




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