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ぶらりごろりぱくり

扇風機をしまってストーブを出した。

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灯油は昨冬の残りがたっぷりあるから寒波が来ても大丈夫。
昨日は伊豆から見える大きな富士山のてっぺんが雪化粧して、
ああ、やっぱり富士はこうでなちゃなあと思った。

大分遠征中にネコのお守りをしてもらったお隣のお隣のAさん宅に子猫がやって来た。
うちのネコに感化されてニャンコ病に感染してしまったのか、
知人から野良上がりの子猫を貰うことになったんだらしい。
既にレディさんというコッカースパニエルの先住者さんがいるんでしばらくは隔離の
必要がある。で、我が家がしましまとくつしたを家に入れたとき使ったペットサークルを
お貸しした。
さっき見に行ったらもう来日していてw、白黒の牛柄で大変な器量よし。
こりゃ先々美人になるぞー、という感じの子猫だった。

その他にも今日は別口で子猫要りませんか? という話があったんだが、
やっぱりね、人づてに貰ってくれませんかという口は断ることにしています。
いつなんどき寒空の下で風邪引いた子猫を見つけるかも知れず、
そういう非常事態に備えて空席は空けておかなきゃならんのですよ。
ともかく野良は全部可哀想だからと抱え込むから多頭崩壊を招いたりする。
一匹ぐらい増えたってどうってことはないけど、止むを得ず増えるのと、
節操なく増やすのとは大違いなのだ。

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全ての不幸なネコを救うなんて絵空事に過ぎない。
それは人間が自己愛を満たすだけの行為だと僕は思う。
そして子猫は救うがモグラには知らんぷりなら一体なんの為の救済なんだ?
まず身近から愛せよ。
救えるものには限度があるのだ。




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