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ぶらりごろりぱくり

今日、我が家の奥さんは花の東京と横浜へ遊びに行った。
僕はと言えば国東にいた頃とは違い、東京でも信州でも思い立ったらいつでも行ける
という距離感からか、小寒い中をネコたちと留守番していても超余裕こいていられるのだw
カミさんは横浜中華街で何やら美味い物を食うらしいから、
僕もどこかでカロリー高目な外食でもしてくるか。
と言ってもこの時期の伊豆は花見の車が道路を埋め尽くすので遠出は出来ん。
さーて何を食おうかなっと。

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留守番という言葉にはそこはかとない置いてきぼり感があって、
外で楽しくやっている人を家で寂しく待っているみたいな雰囲気がある。
先日ネットでこんなのを目にした。

飼い主不在によるストレスから、抗うつ剤を処方されるペットが急増中(イギリス)

Surge in number of pets prescribed antidepressants to
'reduce stress of being left home alone all day' (Daily Mail 原文サイト)


まあ、家で一日中留守番をしているニャンコやワンコが寂しがるのはよく分かる。
僕だって勤めに出ていた頃は帰宅するなり構ってちゃん攻撃を受けたものだ。
隣の家の小さいワンコも家人が留守になると時々寂しげに吠えていたりする。
で、僕は今日その「留守番」をしているわけだが、我が家の場合は日常的に
ずっと家にいるのは人間の方で、昼夜を問わず出かけていくのはネコたちの方
という状況になっているのだな。
つまり人間にとっては毎日が留守番なのだ (T_T)

家で留守番している人間を不憫に思うのか時々お土産を持って帰ってくる。
おうっ、これでも食えや!
みたいな感じでトカゲとか小鳥とかモグラとかネズミとか、
これから夏にかけてはセミとかバッタとかトンボとか。
一体ネコと人間のどっちが生活の主導権を持っているのか既に分からん。

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しかし家の中にも庭にもネコがうじゃうじゃいるのはなかなかイイもんですよ。
負け惜しみでなく。




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