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ぶらりごろりぱくり

問 48cmの円周を持つ円の直径を計算しなさい

僕にそういう超数学的専門知識は皆無なので便利なインターネットを利用してみる。

答 15.38センチメートル (円周÷円周率=円の直径 48÷3.14=15.38)

この数式から明らかになった事がある。
つまり我が家で一番デブのしま兄が壁やドアを通過する為には、多少無理をしたとしても
最低で一辺が15cm程度の空間が必要なわけだw
それほどデブではないが時に体重7kgを超えることもあるひでじも同様だろう。
以前にも書いたがこの二匹の為に我が家のネコドアはLサイズ以上でなければ機能しない。

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外部ネコの不法侵入をなんとしても阻止したいカミさんからマグネット式の施錠機構が
付いたネコドアの設置を強く依頼された。
個々のネコが首へぶら下げた標識を感知してドアの施錠を電気的に行なうアレだ。
ところが市販されているネコ用のドアサイズはほとんどが15cn四方。
この上の17cm、もしくは7インチサイズとなると選択肢はほとんど限られてしまう。
で、予算やバッテリーの問題を考慮するとほとんどコレ一択しかないのではないか?
と選んだのがSureFlap社というイギリス製のこいつ。

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他の機種が駆動に9V角形電池や単三4本を使う中、これは単一4本で余力がありそう。
最後に絞った3種の中で唯一バッテリーの残量表示が付いているのもコレだけだった。
ドアのサイズは17×17.8cmのプラスサイズ。

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ところが国内じゃ売っている所が見つからない。
じゃあ本国で買うかという事でamazon.UKのIDを取って買ってみますた。

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英国内なら無料配送なんだけど日本への発送はしてくれない。
仕方ないからイギリスのダービーシャーに住んでいるカミさんの従姉宅へ届けてもらい、
迂遠だが彼女経由で日本へ回送してもらう事にしてみた。
送料がちとお高くなるけれど背に腹は代えられないという事で (´・_・`)

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しかし本当の問題は送料なんかじゃない。
このでかいネコドアを装着する為には、37年間風雨に晒された納戸の木製ドアへ更なる
大穴を開けなくてはならん。つまりそれに耐え得る補強修理しなくちゃならんという事だ。
僕にはこういった作業知識が皆無な訳で、業者に払う工賃をケチるからにはそれなりの
リスクは覚悟しておいてくださいよとカミさんに言いたい。
たぶん今までで一番リスキーな作業になると思います (T_T) 特に「見た目」に於いては・・・。




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