title02.jpg

ぶらりごろりぱくり

予算オーバーのリフォーム計画で削減された項目の一つがコレ。

20150204_082.jpg

どうせリフォームするんだからと超絶テキトーに造ったネコドアですな (T_T)
我が家から外に通じるこのネコドアは24時間いつでも開放だ。
つーか、閉じようと思っても厚手のビニールがカーテン状に付いているだけだから
閉じようがない。正式にはネコドアじゃなくネコ穴、もしくはネコ通用口。
つまり我が家のネコ共が出入り自由=我が家以外のあらゆるネコも出入り自由な訳です。
国東にいた頃も2回だけ余所者ネコが入って来た事があるが、
ここいらはネコがウジャウジャいるせいか割と頻繁に侵入してくる。

うちの場合、外→ネコドア→納戸→廊下→ネコドア→居室という順になっているが、
今のところ納戸より中へ潜入したよそネコはいないと思う。いや、いたかな?
人間はよそネコが侵入して来てもよほどの事がない限り気がつかないけれど、
同類であるネコたちは匂いなのか気配なのか敏感に察知して迎撃態勢に入るのだ。

家の中は居心地が良いだけでなくあらゆる意味で安全な事を彼らは熟知しており、
多分そこは自分たちだけが住む不可侵領域なのだという意識があるのだろう。
つまり彼らのテリトリーの中にあって外界と「家」の間に存在する3畳の納戸は、
侵略に対する緩衝地帯であると同時に安寧の最終防衛ラインなのだと考えて間違いない。
だから侵入者に対しては、外で喧嘩する時の100倍くらいは激しい唸り声で強烈な
スクランブルをかける。そりゃあもう何が起きたんだ! というぐらい凄まじい声だ (´・ω・`)
カミさんは他のネコが入らないようにロックの付いたドアをつけようか? と言う。

20150204_001.jpg

上の製品は英国製で、右側にあるマグネットを首輪につけたネコが近づくと
センサーがそれを感知し、ドアについた電磁ロックを解除するという代物。
その説明だけを聞くといかにもハイテクロジーな感じがしなくもないが、僕的には
言うは易し行うはナンタラで一抹どころか三抹ぐらいの不安がある。
開閉システムの動力源が今時残念な9Vのアルカリ電池ってのもイマイチな不安要素。
だからそこを日本の代理店が改造して、バッテリー切れが起こらないよう100V電源が
供給されるようにしたのがコレ。

20150204_002.jpg

AC100V(家庭用電源)で使用出来るマグネチックドア
でもやっぱり元の造りが信用出来んのだよな。改造も改良も所詮は素材に左右されるよ。
これが日本製の、しかも大田区辺りにあるネコ好き社長さんの町工場が作った製品なら
安心の即買いなんだがな。
というかオレ、大田区の町工場を回って本格的ネコドア造ってくれる工場探そうかな?
で、それを世界に向けて売り出して大儲け (´・ω・`)
だってペット用のドアなんてこの程度が世界標準なんだぜ。
Petdoors.com
こういうものは日本なんかより欧米で売れるよな、きっと。

20150204_083.jpg

つーかネコドアの前にネコドアがついている人間ドアをなんとかせにゃいかん。
開け閉めする度にバラバラになりそうなんだから。




SKIN:Babyish-