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ぶらりごろりぱくり

九州ともお別れなので再評価してみる。

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僕がこの土地へ来たのは2011年の5月。つまり東日本大震災の2ヶ月後だった。
何人かの人からは「地震と放射能事故から逃げて来たのか?」と言われた。
そう思われることは耐え難い屈辱だったな。
バカヤロー。毎日一回震度5が来てもオレは東京のがいいよと言ってやりたかった。
そんな事はどうでもいいんだが大分県は地震が少ない。
関東で生まれ育った人間の感覚からすれば少ないというよりも「無い」に近いと思う。
特に九州北部と中国地方は地震のリスクが低い地域なんだそうな。
この3年間で地震らしい地震はたったの2回だけだった。

僕自身は地震が少ないことをそれほど評価する気はない。
もちろん在るよりは無い方がいいのか知れんが、住処を選ぶ時にそんな条件を
考えたことは一度だってなかった。
死にたくない事を何よりも優先したい人なら九州へ引っ越して来たらいい。
台風のリスクがある九州南部を避けて佐賀、熊本辺りに住むのなら、
少なくとも関東や東海、近畿や四国太平洋側に住むよりは安全だと思う。

3年前、地震と放射能事故から逃げて来たのか? と問うた人々よ、
オレは群発地震の巣窟へ帰るぞ。ざまあみろ。




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