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ぶらりごろりぱくり

車の荷室にネコたちを押し込んで大阪港から伊豆の家まで450km。
距離自体は大したことない。休憩と渋滞を考慮しても6時間弱。
その間だけパニックを起こさずに乗り切ってくれればいいのだ。
頑張った子にはネコ缶をあげましょう。
でかいキャリーケースがあれば6時間なら閉じ込めたままでも結構いけるだろう。
人間でいえばでかい窓のある2畳の部屋に布団を敷いてゴロゴロしているようなものだ。
香港の重慶大厦にあるゲストハウスならそんな部屋ばっかりだったし、重慶大厦の窓が
ない部屋に比べればキャリーケースの方が居心地はイイと思う。
でも我が家にはでかいキャリーケースはなく、アレは買うと思いの外高価だ。
だからリアシートを倒したカーゴルームへ6匹を開放する。
という訳で先週のカーゴネットを張るべくこんなのを買ってきた。

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いわゆる「ヨートー」、どこの家の引き出しにも一つや二つは転がっているアレです。
ヨートーってのも意味不明だが漢字で書くと洋灯。正しくは「洋灯吊り」なのかな?
つまりこれを使ってカーゴネットを車内幅いっぱいに固定するわけだ。
一応ネコちゃんの安全を考えてプラスチックのコーティングがしてあるのを買ってみたw
それを大胆に車の内貼りへ躊躇なく捻じ込んでいった結果がこんな感じ。

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悪くないじゃん? (´・ω・`) つーかパリダカっぽくねえか?
ただ金具の間隔がちょっと広いんでネコが本気モードで突破を謀ろうとしたら、その隙間から
こじ開けてしまうだろう。だったら今の間隔を半分にするくらい金具を増やさないといかん。
まあ財布にやさしい一本60円だからいくらでも増やせるのだ。

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6匹の頂点に立つ長男のしま兄よ。実を言うと父ちゃんと母ちゃんは、
一番デブで、一番神経質で、一番口数の多いお前が一番心配なのだよ。
頑張って乗り切ったらレトルトのネコまんまだからな。
気合い入れていけ。




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