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ぶらりごろりぱくり

食いに行く店がないから自分で作るパッタイ。

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僕はプロの作った料理が好きだ。
本当は一日三食、死ぬまでプロの料理を食い続けて死にたい。
というような事を言うとどんなグルメ野郎だと勘違いされる。
高級レストランにいる調理人だけがプロじゃないだろ?
山崎のカレーパンだってペヤングのヤキソバだってプロの作品だ。
吉野家の牛丼だってもちろんプロの作品だ。
だけど僕が頭に描くプロは所謂こういう類のもの。



こういう安価で不衛生で美味な数多の屋台を僕は愛す。
アジアの街角に連なる屋台を毎日毎食彷徨って死ねたら本望だ。
家庭料理なんて好きじゃないです。
素人の作ったものになんて魅力はないです。
だけど屋台がないから仕方なく自分で作って食う。
悔しいけれど、寂しいけれどそうするより他ない。

ここへ来てネコたちと会わなかったらタイへ移り住んだか知れん。
六匹が天に召すまではその夢もしばしお預けなのか知れん。
だから庭にパクチーを撒いた。
昨年は全滅だったけど今年はどうやら芽が出たようだ。

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育てよパクチー。
ヤムウンセン。ラブガイ。トムヤム。ガパオにもカオパッにもパクチーだ。




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