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ぶらりごろりぱくり

中川翔子、印税で「猫助けたい」



僕は名前以外、この彼女が誰で何をしている人なのかさえ知らないが、
こういった素の善意や愛というものは往々にして無責任と強欲に蝕まれるものだと思う。
彼女が自分の稼ぎ出した金で善意と愛のネコ牧場をどこかに作ったら、
そこはきっと公然たるネコ捨て場になるような気がしてならない。

クルマもバイクもサーフボードも釣り道具もゴルフクラブも手放さないくせに、
引っ越し先でネコやワンコが飼えないからと捨てていく人間がいる。
どこぞの自治体が殺処分ゼロを目指して頑張ったところで、この手のクズ人間は
保健所で断られればそこいらの公園や山へ捨てていくだけだろう。
だからもし本当に大枚を叩いてネコ牧場を作るのなら人知れずこっそりとやる方がいい。

僕自身もなんの因果か人里離れた山の中へ住むことになって、
こんな場所ならネコ牧場やシカ牧場をやっても人様の迷惑にはならんよな?
と、しみじみ考えたことがある。
けれど、あの山の上には物好きな夫婦がたくさんのネコを世話してるらしい、
なんぞと噂が立とうものならアッという間にネコの姥捨て山になるだろう。
僕ももちろんそうだが、中川祥子さんとて不運なネコの運命へ手は貸すだろうが、
無責任なクソ人間の尻拭いをするつもりはないと思う。

いつもいつもいつも言う事だが、人間一人が出来る事には自ずと限界がある。
それを超えて何かを成し遂げるには愛と善意だけでは力不足に思えてならない。
そうなると金を払って人を雇いという選択肢が生まれ、今度はそれを食い物にする
卑しく強欲な輩が現れたりする。
だから僕は自分に言い聞かせる。
全ての野良や捨て猫を助けるなんて絵に描いた餅でしかないんだと。
どこかの家の軒先に貼られた「人類みな兄弟」という怪しげな札でしかないんだと。

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人間一人が愛を注げるネコの数は人によって違うだろう。
それは一匹のネコに割ける時間と空間と経済によって決まってくる。
裕福な人なら懐はでかくなるだろうが僕のような庶民には限界がある。
だからネコ牧場なんて僕には出来ない。
しかしだ。
拾った時は1.3kgだった子猫どもが4キロだの6キロだのになってくると、
また1.3kgが欲しいなぁと思うのは悲しい性だな (T_T)
こんにちはまったく同感です。責任があるし、増えないように避妊してますが、子猫見てると、幸せな気持ちになるw
子猫はユーチューブの動画でときどき、みてますw
簡単に捨てないように、してほしいわ。
那智 [] EDIT
小さいの欲しいですね。
すごく欲しいw

あと二匹ぐらいなら受け容れ可かも。
EL [] EDIT




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