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ぶらりごろりぱくり

引越しの事を考えている。
キーワードは仕事とネコだ (´・ω・`)

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我が家のお仕事は基本的に常識内の速度を持ったネット環境と、ヤマト運輸の営業所が
近くにあれば日本全国どこでも出来る。
九州から東京まで原稿を送るのに通常料金なら翌々日着がデフォルトだが、
営業所へ正午までに持ち込んで+300円を払えば航空便で翌日午前中には着くし、
それに遅れても午後5時までに空港内の営業所へ入れれば翌日午前に配達される。
さらにそれでも間に合わない場合は原稿をスキャンしてからPDFに加工して、
オンラインのストレージサービスに上げた上で原稿そのものは後日送り出す。
だからバイク便が来なくなった以外は大田区にいた頃と何も変わっていない。
という事なら引っ越し先の選択肢は47都道府県のどこでもいいわけだ。

一方ネコちゃんだが、放し飼いでネコを飼うという事の是非については何度か書いてきた。
人跡未踏な山の中だから出来るこういうネコとの暮らし方もあるんだな、
と色々感慨深いものもあるが、自分にとって刺激皆無な山暮らしはもう御免だという気もある。
引越し先を考える時、その自由奔放なネコたちの行動をどう制限するか? というのは仕事
以上に大事な要素なのかも知れん。
だからと言ってネコの生活優先で山に住まにゃならんのか?
そもそもどこかのクソ野郎がネコを捨てなきゃ、僕がこんな事を引越しの条件に加味する事も
なかっただろう。捨てられた犬猫の愛護を声高に喚くより、問題の本質に手をつけるべきじゃ
ないんか? 頭ののぼせた動物愛護な人たちよ。

僕が今のまま大分県へ積極的に住み続ける理由は何一つ無い。
あるとすれば岩手県や島根県や兵庫県よりも幾らか土地勘が身に付いている事ぐらいだ。
つまり大分県は僕にとって単なる47分の1でしかない。
あくまでも関東へ戻るのが第一希望な事に変わりはないが、それを止める気にさせてくれる
だけの家があれば47都道府県のどこだって全然構わないのだ。
しかし現実問題として賃貸や売買に関わらず関東の物件を見に行くのはなかなか難しい。
先日も三浦半島の油壺と山梨県の笛吹市になかなかよさげな物件があった。
もしそれを明日見に行こうと思ったら羽田往復で5万円。成田往復で3万円はかかる。
笛吹市まで行ったら+1万円だろうなw

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それだけの金と時間をかけて見に行く価値があれば行くだろう。
今はGoogle Mapでどんなところに建っている家かは概ね確認出来る。それでも引越しは
投資としてはでかい部類に属するものだ。失敗は高いものにつく。
だから現地の確認は必須だが5回も10回もとなれば経費よりも精神力が試されるだろう。
僕はこの頃じゃ既に不動産のサイトを覗くだけで吐き気を催し始めているのだ。
不動産業に知り合いでも作っておくんだった。




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