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ぶらりごろりぱくり

一昨年の11月に貰った30kgの米をやっとこさ食い終わった。
一年四ヶ月かかった訳だが、この間にタイ米も6㎏ぐらいは消費している。
という事は単純に計算して36kg÷16ヶ月=2.25㎏/月ってわけで、
こんなペースで食べる家庭に30kgというのはあまりにも多過ぎると思う。
精米は3~5kgずつ小分けにして、玄米の保管にも気を使っていたから最後まで
それほど味は落ちずに食えたが、もう今度からは30kg貰うのは止めよう。
10kgもあればおそらく夏前までは余裕で間に合うだろうし、僕の場合は暑くなると
麺類やタイ米を食う事が多くなるんで夏場は米が要らんのだ。
というわけで今日は「あきたこまち」を2キロ買ってきて、カツとじ+おしんこで昼食。
食いたい野菜を食いたい時に食いたいだけ畑から採ってくる贅沢。
ホウレンソウは味噌汁とおひたしに。

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しま兄の胸の傷その後。
病院のバリカンで剃った毛が少しずつ伸びてきた。
縞ネコの皮膚って縞模様なんだよなw
白いところから白い毛が生えて、黒いところから黒い毛が生えてくる。
もう喧嘩するなよ。

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今日、コンビニの駐車場で隣に真っ赤なセダンが停まった。
お、アルファかな? と思って車を降りてみるとHondaのアコードだった。
Euro Rとかエンブレムが付いていたけど綺麗な赤だったな。
今のアルファ・ロメオを愛せと言われても僕にはどうも難しい。
ジュリエッタという名前を付けられても、そのクルマのどこがどうジュリエッタなのか分からん。
それはアルファだけじゃなくてほとんど全てのクルマに対してそう思う。
それは多分、僕の価値観や美学がいつの頃からかクルマの進化と変化についていけなく
なったからだ。それは音楽みたいなものだともっと顕著だったりする。

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ド田舎には1500ccクラスのセダンがよく走っている。色は必ず白か銀。
運転しているのは概ね枯葉マークを付けた爺さん。
いまどき小型セダンなんてクルマを買うのはそんな世代の人間くらいなんだろう。
クルマとはこういう形のものだと信じて疑わない世代だ。
2ボックスのクルマじゃ「バックする時後ろが見難い」とか言ってるんだろうなと思う。
だけど僕が今ディーラーで売られているジュリエッタになんの魅力も感じないのは、
きっとそういうジジイの能書きと同じ類のものなのかも知れない。

アルファロメオという名前や歴史に金を払う事は出来ても、
今のアルファロメオが造るクルマに金を出す気にはなれない。
だったら同じ色で、同じ4枚ドアで、故障が遥かに少ないアコードのがいいじゃないか。
僕はコンビニの駐車場でコーヒーを飲みながら、
思い出だけじゃ生きていけないという台湾の歌姫をふいに思い出した。

時の流れに身をまかせ - テレサ・テン




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