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ぶらりごろりぱくり

毎朝散歩に出て辺りをぐるっと一回りするんだが、何度かここへ書いているように
その歪な円が家へ最接近する場所がある。
で、そこではウロウロ遊んでいるネコたちと遭遇する事があって、まあ確率としては
放浪癖のある「ぷー」が断トツに多かったりするわけだ。
今朝はたまたま僕自身がGPSを持っていて、たまたまぷーと遭遇したのでログが録れた。
下の画像で赤丸が自宅。そこから時計回りに歩き出して山を下り登ってくる。
今朝は緑の丸を付けた所でぷーと遭遇。まあ大抵はこの辺りなんだがな (´・ω・`)
一周3.32kmの散歩コースで、ぷーと会ったのはおよそ2.8km地点。
つまり全体の8割5分を既に歩いた場所って事だな。

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東京に住んでいる僕の弟は五歳違い。だから当然だけど僕が六年生の時に小学一年生。
小学生でこのくらい歳が離れていると体力的には歴然とした差がある。
たとえば六年生の友達同士で遊ぼうとしたら、その中の一人に一年生の妹が付いてきち
ゃった状況を考えてみる。これはもう「お荷物」以外の何物でもない。
移動の速度も遊びの内容も一年生に合わせなきゃならんもんな。
「あーあ、来ちゃったよ」みたいなかんじだ。

ぷーと遭遇するのもそれに似ていて、上の画像の緑線部分を一緒に歩いて帰ってくる
わけなんだが、下のグラフを見ると分かるとおり残り500mを歩く速度は半分以下になり、
時間的には2.8㎞を歩くのと同じくらいかかってしまうのだ。
恐るべき一年生の妹効果。
まあ、あっちへ寄り道し、こっちでオシッコし、道の真ん中で毛繕いしという、
人間の事情なんてまるでお構いなしの我が道を往くネコだから仕方ないわな。

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人間にとっちゃ500mなんてのは大した距離でもないんだろうが、
ネコにしてみれば普通こんなペースでは歩かんだろうと思う。
それでもぷーは特別だからな。
旅ネコだし。

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