title02.jpg

ぶらりごろりぱくり

僕はスポーツ観戦というのがあんまり好きではないし、
オリンピック中継というのを見た覚えもあんまりない。
というか僕はテレビを持っていない。
だけど東京でやる事が決まったのなら、それはそれで応援しなきゃな。

tokyo2020.png

そんなことに使う金があるなら○○に回せ、という論法はずるいと思う。
特にこうしたナショナリズムを奮い立たせるイベントなら尚更なんだろうな。
僕は幾何かの現金を支給するよりも国力そのもののボトムラインを上げる方が、
今の日本が抱えている様々な問題に対しての根治治療になると思う。
世の中には金じゃ買えないものがあると言われるけれど、
自信とか、希望とか、熱意というのは正に金で買えない最たるものだ。

開催地争いに敗れたスペインやトルコは勝負に負けた。
どんな勝負にも勝者はあり敗者がある。
勝者は歓喜し敗者は涙する。
けれど勝つ為に挑む戦いだから、負けた時はそれを受け入れるのがルールだ。
全員で手を繋いでゴールする徒競争に勝者は無い。
「みんなで仲良く」「みんなで平等に」
そんな勝負なら初めから参加しなければいい。
だからスペインやトルコの無念は健全な無念さだと僕は思う。

ところが朝日新聞をはじめとする左翼連中の歯ぎしりは不健全極まりない。
アホの関口宏なんぞ捨て台詞吐くんだろうな。

特に僕が痛快なのは、かけがえのない隣国の韓国。
今頃は全国民が地団太踏んで歯ぎしりしていると思う。
そこで一言だけ言ってしまおう。

20130908_001.png

ほとぼりが冷めたらオリンピック共同開催とか言い出すなよ。
ワールドカップで懲りているのだ。




SKIN:Babyish-