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ぶらりごろりぱくり

昨日はうちの辺りも当然暑かったけれど、
長崎や熊本という九州西部はもっと暑かったようだ。
そしたら九州電力からこんなメールが来た。

節電へのご協力のお願い

日頃より節電にご協力いただき誠にありがとうございます。
さて、記録的猛暑が継続している中、本日17時、今夏の時間最大電力を更新し、使用率97%と厳しい需給状況となりました。
最新の気象予報によれば、明日も高気温となることが予想されており、電力需要は高需要となることが予想されます。
つきましては、ご不便とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、お客さまにおかれましては、引き続き、体調に十分ご留意の上、一層の節電へのご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。(一部割愛)

日本人には「痛み分け」という、どこか武士道にも通じる気高い精神がある。
だから困っている人がいるのなら我が身を削って助けましょうとも思う。
このクソ暑い中、皆が自分の事だけを愛して他者を顧みないなら、
気温36度の或る日に電気が止まってしまうかも知れん。

だけどあの震災後にコンビニやスーパーが明かりを落して薄暗い店内で買い物をさせた、
なんだかさも節電していますみたいなイメージ先行のパフォーマンスは意味あんのか?
と思えてならない。
勿論そういう小さな積み重ねが実を結ぶんだろうが、僕はこういう特殊な状況ならもっと
有効な手を敢えて打つべきだと思ったりする。

日中は県内全域のパチンコ屋を全て閉店させるってのはどうでしょうか?
これをやって困る人と困らない人の比率を考えれば答は自明だ。
しかもパチンコという業種が営業を中止する事により、何か社会が実質的な損害を被るか?
といえばほとんど何も影響はあるまい。
少なくとも日用品店や薬局や零細企業の活動が停電によって止まるより、
パチンコ止める方が僕は世の為だと思ったりする。

というか、この際日本全国のパチンコ屋を全部廃業させればいいと思います。
パチンコの電力消費




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