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ぶらりごろりぱくり

ド田舎ド田舎とか、呑気な田舎の暮らしとかばかり言ってるけど、
たまには田舎にあるかも知れない真面目な話。

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この前我が家の近くに太陽光発電所が出来たと書いたんだが、最近になって日本企業の名を騙った中国資本の土地買収が密かに侵攻を始めているという話がある。ノンフィクション作家の河添恵子さんという人がこの問題に詳しい。
【断末魔の中国】中国資本、太陽光発電事業に“化けて”領土買収か
読むのが面倒くさい人の為に内容を端折ると、要は急速な開発で社会も国土も崩壊寸前の中国は逃避先として日本に土地を確保しようと画策しているというのですな。忌々しい話だ。
で、そういう用途に土地を入手しようとした場合、太陽発電設備という名目なら広大な土地を買う理由になるし、ド田舎ならそれこそ二束三文で手に入れられるわけです。



日本には外国人や外国資本へ土地を売ることを禁じた法律は実質無いらしい。こんな小さな島国を、という観念がそんな法律を想定させなかったのかも知れん。だけど今のままじゃ、呑気な田舎の暮らしを満喫していたら、或る日突然隣の土地に中国人だの韓国人が大挙押し寄せて住みつき、傍若無人の振る舞いを始めるかも知れないという危惧が現実のものになりかねない。
住むだけでなく日本の「水」を持ち出そうとする動きも確かにあるらしい。

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うちから8キロほど離れた海沿いにバブル時代の残滓ともいえるゴルフ場がある。
Wikiから引用すると泣けるぞ。
パシフィックブルーゴルフ&リゾート国東(旧BFRゴルフクラブ、大分県国東市) - 1986年7月に運営会社が設立され、1991年4月にオープンしたものの資金調達先のトラブルやバブル崩壊、立地面による利用者の伸び悩みにより2007年、整理回収機構より巨額の債務超過におちいり、整理回収機構より会社更生法の適用の申し立てがなされた。その後会員権の分割がなされ、ソウルから大分空港への定期便、別府温泉の存在などにより、韓国人会員が急増、10億3000万円で韓国のErum Holdings Co.Ltdに売却された

休戦状態の続いている南北朝鮮で火柱が上がって、北に押された南から大量の戦争難民が発生したら、こんなゴルフ場はあっという間に韓国人難民キャンプのテント村になるだろうと僕は思う。僕のような余所者はそんな事になればサッサッと逃げ出せば済むが、この土地に根を下ろした地元の人々はいったいどうするのだろう? 何か問題が起こっても話し合えばわかる? 韓国人相手にそりゃあ無理な話だろう。
買ってくれれば中国だろうが韓国だろうが構わないと言って土地を売る人は、国土そのものを売り飛ばしているのだという意識が無いんだと思う。僕はそういう部分に意識の低さとか、あんまり言いたくはないが民度みたいなものが感じられてならない。

もう一つ。
全国47都道府県のうち、公務員採用試験における国籍条項の撤廃をした県が10ある。僕の住む大分県は悲しいかなその10県の中に名を連ねている。どうして外国籍の人間を日本の公務員として採用しなくちゃならないのだ? しかもここでいう外国人とはアメリカ人やイギリス人やインド人ではなく在日朝鮮人であることは自明だ。日本の公務員になりたけりゃ、日本国籍を取ってからなればよいんでないの?
大分県の誰が国籍条項の撤廃を推進したのかは知らんが嘆かわしい事この上ない。元々社民党の得票率が全国一であるとか、村山富市を輩出した県だから素地はあったのかも知れないな? と思われても仕方ないんじゃないのか。

都会では起こり得ないような特定アジアによる土地買収。田舎の人たち、自覚を持って自分の土地を管理しないとチベットやウイグルになってしまいますよ。無知は身を亡ぼす。同じ日本人同士だって都会から来た人と地元の人の間には軋轢が生じたりしてる訳でしょ? だったら相手が中国や朝鮮だったらどうなるんですか? 無闇に土地を売らんでください。




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