title02.jpg

ぶらりごろりぱくり

お隣の熊本県にある熊本市ではこんな試みが行われているそうな。

前人未到の「犬猫殺処分0」を目指す熊本市動物愛護センターが注目されている

僕は何度も書いたけれど動物愛護な人ではない。
ベジタリアンになる気もないし、肉を食う時にアレコレ考えたり祈ったりもしない。
自分に出来る事を自分の出来る範囲でやるだけ。
自分の負った責任は全うするだけ。
汝を愛するが如く汝のネコも愛するだけ。

20130724_606.jpg

だけど世の中にはそんな事すら出来ない奴が大勢いる訳で、
引っ越しをする時に自分の大事な遊び道具は持って行っても、
それまで暮らしていたネコだのイヌだのは置いていくなんて人も普通にいたりする。
子供が親を選べないようにネコもイヌも飼い主は選べない。
そして子は親の鏡であるようにイヌは飼い主に似たりする。
僕がそんな無責任と自己愛に憑りつかれた人を見て考えるのは、
例えばそういう人の元に飼われているネコやイヌを見かねて引き取っても、
無責任と自己愛に憑りつかれた飼い主は痛くも痒くもなく、
何事もなかったようにまた今日も遊びに出かけていくんだろう。
そしてまたいつの日か、どこかでネコやイヌを貰ってくるのか知れない。

だとしたらやっぱり僕に出来る事は、
自分の行為に責任を持つ事だけなんだろうな? と思ったりする。
うちのネコたちも拾われた事を別段有難く思っちゃいないだろう。
もっと美味しいものをくれる家が近くにあれば、
いつの間にかそっちへ居ついてしまうのか知れない。

20130724_585.jpg

まあな、お前らを拾ったのも僕が勝手にやった事だ。
出て行きたければ出て行ってもいいが、うちがよければうちにいなさい。
うちにいる間は、勝手に拾って育てた責任は最後までもつから。




SKIN:Babyish-