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ぶらりごろりぱくり

今年のル・マンはアウディが勝ったけど、

日曜日に韓国のヒュンダイが一般乗用車の世界でどんなに販売シェアを伸ばしたって、
最高峰のモータースポーツに参加出来る器じゃないと書いたんだが、今日もっとすごい
ニュースが流れて来た。

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ソースがサーチナだからホントかよ? という気がしなくもないんだけど、
元記事は中国で報じられたコレ。

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KIA自動車ってのはヒュンダイ傘下のメーカーで、親会社のヒュンダイでさえ日本じゃ
買う人なんてほとんど居るとは思えない。しかしそれを差し引いても21年間で一台も
売れなかったってのはすごい話だよな。
というか、逆に21年間売り上げゼロで営業してたのを評価するべきじゃないのか?w

僕はこのブログには社会情勢とか政治の事は極力書かないようにしている。
ネコと食い物とバイクとクルマと天気の事だけ書いていればイイと思っている。
けれどホンダが万難を排してF1復帰を決めたのを知った時と同じような希望の一歩を、
この決定を知った時に感じたのだけは言ってしまおう。
財務省 30億ドル相当の日韓通貨スワップ取極終了を決定
本来同列に語るべきものではないのかも知れん。
でも僕は、この国が新しい一歩を踏み出したような気がして嬉しい。
自民党に請願メール出した甲斐があったのかな?




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