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ぶらりごろりぱくり

昨日は別府の山の上で売りに出ている家を見に行って来た。
築40年。3LDK平屋建。床面積は多分70平米くらい。
山の斜面に建ってて大きな桜の木がある庭は50坪以上。眺望抜群。
四十年前と言ったら別府も熱海と同じに華やかなりし頃だったろうし、
道路整備の進んでいないその頃あんな山の上へ家を建てたのは、
ちょっとした小金持ちの別荘だったんだろうと思う。
実際いかにもそんな造りの家だったしね。
カミさんの仕事には宅配便の営業所が近い事と、航空便を使うんで空港まで一時間
圏内が望ましいんだがその条件も満たしてる。
ネットは山のてっぺんにもかかわらず光が来ているようだった。
そして20分かけて山を下りればミスドも手に入る (´・ω・`)

僕が東京で住んでいた戸建と同じ間取りで値段はぴったり10分の1。
この山の中に二年弱住む前の、東京から下見に来た僕だったら即買いだったと思う。
でも僕もカミさんもあんまり乗り気に離れなかった。
僕が気に入らなかったのはすぐ近くの一車線国道を走るクルマの音。
そりゃ都会に比べたら屁以下の交通量なんだがやっぱり気になる。
このド田舎に来て唯一有難いのは静かな事で、それに慣れてしまった僕の耳に
クルマの走行音は×だった。
それと眼に見える範囲に隣家があること。
これは冗談でもなんでもなく、やっぱりそれだけの距離に人家があると
生活騒音や近隣トラブルのリスクを抱えるような気がしてならない。
相手からの圧力ももちろんだけど、隣家があれば我が家もネコの放し飼いはまずい。
室内飼いにするか庭を金網で囲って隔離しなけりゃいかんよなあ。
鹿や猪と違って相手が人間だと色々と難しいのは世界どこへ行っても同じだ。
隣人とのトラブルリスクを抱えなきゃならんのなら僕は迷わず都会に住む。
というのが正直な感想だった。

という訳で今日は近隣を気にせずバンバン煙を出したぞ。
昨日から漬け込んでおいた肉を串に刺して手がターメリック塗れ。
爪が真っ黄色になっちゃったよ。

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で、着火剤とかそういうのは使わん。
家の周りにある枯れ枝を集めて来ててんこ盛りにします。

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ボーボー燃えたら準備オッケー。
涎が出ます。

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タイでサテを買うと刻んだプリックと玉葱の甘酢漬がつけ合わせに付いてくる。
それと一緒になぜかパンを食うのがタイ式。
なんでパンなんかな? 謎だ。

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家の中では黒縞さん兄妹が抱き合って寝ていました。
麗しき兄妹愛。

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春の日曜。三月も今日でおしまい。
Mちゃんよ、東京は寒かったらしいな。
弟の人、オレは元気だ。




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