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ぶらりごろりぱくり

僕が時々自分へ言い聞かす言葉に「機を待つ」ってのがある。
それは果報は寝て待てであり、
たぶん、急いては事を仕損じるという事なのだと思う。
結果の想定できない努力は空しいものだ。
だから人は時々、自分を騙してまでありもしない結果を掲げてみせたりする。
そうしないと目の前の努力に意味が見い出せないからだと思う。

機はいつかやって来る。
それは今日かも知れないし一年後かも知れない。
僕は努力を止めても努力する準備だけは怠らない。
僕は作業を止めても作業を再開する準備だけは忘れない。

果報は寝て待て。
もう少し寝て待ってみよう。
頭が自分から動き出したくなるまで。

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