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ぶらりごろりぱくり

この前直したデッキの物干し。
乾きの悪いオイルステインが三日目にしてようやく手に付かなくなったので、
崩落した旧物干しから回収した金具を打ち込んで取り敢えずは再生しました (´・_・`)

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これがついてるだけで部屋の中の温度もだいぶ違う。
都会のアスファルトほどじゃないけれど、直射日光に灼かれたデッキの照り返しは
結構きついものがあるのだ。せっかく猫さんたちの昼寝場所なのにね。
物干しとともに1.5m下へ落下した南部風鈴も草をかき分けて発掘。
ズタボロになってた糸や短冊を新調してあげるのです。

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風情のある音は深みのある岩手水沢の鉄鈴の音。
しかし今日は風もほとんどなくて風鈴も黙り込んだまま。

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額に汗がひと筋。
一日に4回くらい水シャワーを浴びていい気持ち。
昼前に山を下りて買い物に行ったら、スーパーにもコンビニにも道路にも、
目眩がするほど人と車が溢れていた。都心からあれだけの熱源が脱出してきたのなら、
東京も少しは涼しくなったんじゃなかろうか? なんて思ってしまった。

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誰も彼もが物言わずじっと暑さに耐えている三連休。
西の地ではこの酷暑の中で避難生活を強いられている人も。
それに比べりゃ僕も猫たちも、ただじっと暑さを甘受していればいいだけ。
眼下の海から天城の稜線へ湧き上がった入道雲が弾けて、
サーッと夕立でも来ないかな?

石川セリ - 八月の濡れた砂
SKIN:Babyish-