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ぶらりごろりぱくり

昨年の夏は夏らしくない夏だったんでデッキに日除けは付けずじまい。
でも今年はハンパないぞ。
というわけで今朝は強烈な陽射しを浴びながら汗だくで日除けを張った。
そしたら30分くらいしてバキバキバキーという音と共にデッキの一部が崩壊w
デッキの手すりにフックで留めていた日除けが全部外れてしもた。

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僕は今までずっと借家住まいだったから、どこかが壊れたら大家に電話一本。
「すんません、壊れましたけどー」と言えばそれで済んだ。
どんなトラブルにもすぐに修理業者が駆けつけてもちろん支払いも一切なし。
だけど持ち家になると全部自分でやらなきゃならない。
先日終わった屋根修理なんぞはいくら頑張ったところで僕には無理。
だから大工さんを頼んでン十万を支払うことになる。
このデッキもそろそろ限界なのは分かってたんだけどね。

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そもそもこれは前の住人さんがDIYで造った素人施工のウッドデッキ。
んー、造りは悪くないんだろうがいかんせん材料がしょぼい。
やっぱりね、ホームセンターで売ってるナントカウッドとかの安い木はダメなんだろな。
本職の大工さんがちゃんとした木材で建てた41年前の家はなんともないのに、
ホームセンターの木で造ったデッキは十年ちょっとで腐って崩壊。
家の中で使う棚とかならまだしも風雨に晒される状況だと明確な差が出るんでしょう。
あーあ、このクソ暑いのにまた大嫌いな大工仕事かよ (T_T) と一日中憂鬱。

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とりあえず崩壊したところだけ海の日連休辺りにでも直すか。
デッキ本体は秋か冬までお預けです。だってこの灼熱地獄にやってらんねーもんなw
僕はね、この家好きなんですよ。
外仕事とかから夕方帰ってくると、黄昏の中で庭の緑を抜けて猫どもが駆け出して
きたりする。母屋が見えないぐらい茂った青葉が金色の陽に揺れている。
どこかの山奥にある木造校舎みたいな佇まいで、あっちこっちに猫が寝ている。
頭の上には大室山と夕焼け雲。
だからまあ、嫌々でも頑張って直しますよ。
お金があれば本職にしっかりしたの造ってもらうんだけどね。
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