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ぶらりごろりぱくり

脳味噌が茹で上がるような三連休もおしまい。
応援していたクロアチアの夢が潰えたワールドカップもおしまい。
お祭りの後はいつだって寂しいものです。

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田舎者の猫が遊ぶのは本物の猫じゃらし。
だけどさすがにこの暑さ。
すぐ遊び飽きて、
粘度の濃い空気の中で怠そうに毛繕い。

遠くで聞こえる雨音のようなクマゼミの声が、
末娘の三女に染み込んでいく。
暑い暑いと言っても涼しくはならず、
糸を引きそうな時間だけが早くなったり遅くなったり。

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2時までW杯の決勝戦を見ていて、
5時前に猫たちの朝ごはんをあげるんでベッドから出た。
睡眠3時間と気温35度で意識朦朧。
今夜は早く寝ませう。

Rêve - Françoise Hardy
この前直したデッキの物干し。
乾きの悪いオイルステインが三日目にしてようやく手に付かなくなったので、
崩落した旧物干しから回収した金具を打ち込んで取り敢えずは再生しました (´・_・`)

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これがついてるだけで部屋の中の温度もだいぶ違う。
都会のアスファルトほどじゃないけれど、直射日光に灼かれたデッキの照り返しは
結構きついものがあるのだ。せっかく猫さんたちの昼寝場所なのにね。
物干しとともに1.5m下へ落下した南部風鈴も草をかき分けて発掘。
ズタボロになってた糸や短冊を新調してあげるのです。

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風情のある音は深みのある岩手水沢の鉄鈴の音。
しかし今日は風もほとんどなくて風鈴も黙り込んだまま。

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額に汗がひと筋。
一日に4回くらい水シャワーを浴びていい気持ち。
昼前に山を下りて買い物に行ったら、スーパーにもコンビニにも道路にも、
目眩がするほど人と車が溢れていた。都心からあれだけの熱源が脱出してきたのなら、
東京も少しは涼しくなったんじゃなかろうか? なんて思ってしまった。

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誰も彼もが物言わずじっと暑さに耐えている三連休。
西の地ではこの酷暑の中で避難生活を強いられている人も。
それに比べりゃ僕も猫たちも、ただじっと暑さを甘受していればいいだけ。
眼下の海から天城の稜線へ湧き上がった入道雲が弾けて、
サーッと夕立でも来ないかな?

石川セリ - 八月の濡れた砂
自動車保険は事故を起こして保険を使うと等級が3つ下がります。
というのはン十年前からそうだったから僕も知っていた。
ところが2014年に法改正が行われて事故で保険を使った人の場合、
同じ等級でも無事故の人とは年間の支払額がまるで違うようになっていたんだわ。
まあそうしないと不公平というか、保険会社にとって旨味がないんだろうな。
つまり一度事故を起こして保険を使うと、自業自得とはいえその先長きに渡って
前科料ともいうべき割増された保険料を延々と払わせられるわけなのですよ。

これを断ち切るには一度保険を解約するか満期の際に更新しないで失効させ、
その後13か月間どこの保険にも加入せずにいれば「前科」が抹消するらしいです。
前科のデータは国内すべての保険会社が共有しているからインチキしてもすぐバレる。
日常使う車に13か月間任意保険なしは考えられないけど、
趣味で持ってるロードスターなら一年ちょっと乗らずに置いておけばいい。
と考えて昨年の車検切れを機に13か月寝かすことにしたのだ。
そして先月車検を取り、今月満を持して13か月が経ったのであった。

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えるしのあ様

この度は「****自動車保険」をご契約いただき、
ありがとうございました。
えるしのあ様のユ-ノスロ-ドスタ-のご契約は、
明日2018年07月13日午前0時より補償開始となります。

本メールでは、補償の開始にあたり知っていただきたい情報を、
5つのトピックスに分けてご案内します。
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いよいよ復活。
でも気温は明日から体温越えだそうな (T_T)
四半世紀前のネオクラシックカーにはきついな。
でも乗らなくなって、乗れるようになっただけで喜びもひとしお。
それは二度と乗らないであろう大型二輪の免許を持っている心境に似ている。
つまり、乗れないんじゃないの。乗らないだけなのw
炎天下の中、大大嫌いな大工仕事 (T_T)
朝一番でフィットをディーラーに定期点検に持っていき、
その足でホームセンターへ行って材木と留め具を買ってきた。

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初夏の頃まで長期滞在していた英国在住のBBAさんに、
「ホームセンターって何?」と真顔で尋ねられたけど、
そう言われてみれば和製英語にしても意味不明すぎるわw
ホームセンター・・・。
このデッキの手すりの外側に付いていた物干しが先日腐って崩壊。
それを再生するのだ。

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トンカントンカンと一時間ほど手際悪く作業して出来上がり。

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こんなつまらないものでも洗濯物を干すのと日除けの掛け金を固定するのに
必要なんですな。もうあちこち腐ってグラグラしているんだけど、
ともかく夏場をしのげればいいんで補強しまくって応急処置。
あとは防腐のためのオイルステインを塗っておしまい。
3日ぐらいかけて重ね塗りしとけばいいかな?
庭のバジルを消費せねばというのでお昼は久々にガパオライス。

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雨の多い天城山麓に佇む古民家は湿気と虫が大敵。
たぶん永遠に続くそいつらとの戦いに溜め息が出るのであった。
暑くなったせいか猫たちが歳をとったせいか、たぶんその両方だと思うんだが、
このところ彼らと触れ合うことがあまりない。
そもそも犬と違って猫はベタベタ触れ合うような生き物ではないし、
特に我が家の場合は国東時代から外出自由なので、家の中じゃ人間との関係は
お互い空気のような存在に近いと思われる。
つまり、そこにいるのが当たり前。それ以上でも以下でもないみたいなw

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この薄い関係が僕には魅力なのだな。
互いに負担にならず、なんと言うのか、庭の木々がざわつき始めたら
一緒に窓の外を見て、
「お、雨だな」
「そうだにゃ」
それでおしまいの薄い薄い関係。
だから6つもの命を委ねられても重荷にならないのだと思う。

子猫時代と違って毎日毎日彼らのことを考えているわけでもないし、
彼らとて6つの個性に成長した今は各々が好き勝手に毎日を過ごしている。
このブログは猫のカテゴリに登録してあるけれど、他に適当なジャンルが
なかったからそうしただけで、世の猫ブログとは比べ物にならないぐらい
猫の写真も少ないし、写っている猫も可愛くない (T_T)
猫の本を出版したのに合わせてカミさんがツイッターを始めたから、
今後の猫の日常はそっちに任せてしまえ。

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というようなことを、キーボードの脇で眠っている長女さんの寝顔を見ながら
考えていました。ちっこいから「ちー」って名前を付けたのに、ずいぶんと
大きくなったよなあ。
あれから7年が経ったのだ。

夏は来ぬ - ザ · ピーナッツ
そんなに全力で邪魔しなくたって土曜は仕事なんかしないわい。

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つーか、そうやってキーボードの上に突っ伏して、
謎の複合ショートカットキー押すのやめれw
モニタの表示がいきなり90度回転したり、
文字を入力しようとすると意味不明なカタカナが出てきたりするのだ。
きみがどのキーを押したか分かってないように、
オレもどのキーで復元したらいいか分からんじゃないか・・・。

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大長男しま兄。
なんたってエイズウイルス陽性保持者だからな。
病は気から。
なるべくストレスかけず自由に人生謳歌したまえよ。
その悠然たる気難しさで一家の長を務め上げるのだぞ。
今年の夏は記録的な暑さになるんじゃないか?
と誰もが思っているのかもしれないようなムシムシジトジトの一日。
こんな日があと3か月は続くのだと思うとゲンナリしちゃうよなあ。
だけどそんな記録的な暑さも寒さも大雨も日照りも、
長い長い地球の歴史の中じゃ一瞬の瞬き。
平らに均してみればちゃんと平均の枠内に収まってしまうんだろう。

だったら今目の前にある嫌なことも、
だったら今目の前にある幸せなことも、
僕たちの一生で平らに均してみればどうってことはない凸凹なのかも知れん。
小さな凸凹に一喜一憂せず、ふわふわと、へらへらと、ぼよよんと、
そうやって今日を過ごしてみれば明日には平均に戻るに違いない。

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3か月すれば庭の桜の葉も色づいて落ちるだろう。
そのうちこの息苦しい暑さも、肌にまとわりつく湿気も姿をひそめて、
手袋とマフラーの季節がやってくるだろう。
そして湯気の立つカップを両手で温めながら、
今年の夏は暑かったねえと振り返る夜が訪れるのだ。
しかし3か月は長いですな (T_T)
AM2:30に起きて日本戦見てた。

僕のような根性も魂も性格もひねくれたオッサンが言うのもなんだけど、
負けてもなお爽やかな試合だったと思いました。
正直言うと、日本の試合を見てこんな感想を抱いたのは初めてのことです。

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昔はNHKの放送終了時には日の丸と君が代だったけど、
今はもう堕落してやめちまったんだろうか?
我が家にはテレビがないんでわからんのだ。

がんばれ、ニッポン。
こーれがー、日本だー、私の国だ~♪
遠い世界に - 五つの赤い風船
昨年の夏は夏らしくない夏だったんでデッキに日除けは付けずじまい。
でも今年はハンパないぞ。
というわけで今朝は強烈な陽射しを浴びながら汗だくで日除けを張った。
そしたら30分くらいしてバキバキバキーという音と共にデッキの一部が崩壊w
デッキの手すりにフックで留めていた日除けが全部外れてしもた。

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僕は今までずっと借家住まいだったから、どこかが壊れたら大家に電話一本。
「すんません、壊れましたけどー」と言えばそれで済んだ。
どんなトラブルにもすぐに修理業者が駆けつけてもちろん支払いも一切なし。
だけど持ち家になると全部自分でやらなきゃならない。
先日終わった屋根修理なんぞはいくら頑張ったところで僕には無理。
だから大工さんを頼んでン十万を支払うことになる。
このデッキもそろそろ限界なのは分かってたんだけどね。

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そもそもこれは前の住人さんがDIYで造った素人施工のウッドデッキ。
んー、造りは悪くないんだろうがいかんせん材料がしょぼい。
やっぱりね、ホームセンターで売ってるナントカウッドとかの安い木はダメなんだろな。
本職の大工さんがちゃんとした木材で建てた41年前の家はなんともないのに、
ホームセンターの木で造ったデッキは十年ちょっとで腐って崩壊。
家の中で使う棚とかならまだしも風雨に晒される状況だと明確な差が出るんでしょう。
あーあ、このクソ暑いのにまた大嫌いな大工仕事かよ (T_T) と一日中憂鬱。

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とりあえず崩壊したところだけ海の日連休辺りにでも直すか。
デッキ本体は秋か冬までお預けです。だってこの灼熱地獄にやってらんねーもんなw
僕はね、この家好きなんですよ。
外仕事とかから夕方帰ってくると、黄昏の中で庭の緑を抜けて猫どもが駆け出して
きたりする。母屋が見えないぐらい茂った青葉が金色の陽に揺れている。
どこかの山奥にある木造校舎みたいな佇まいで、あっちこっちに猫が寝ている。
頭の上には大室山と夕焼け雲。
だからまあ、嫌々でも頑張って直しますよ。
お金があれば本職にしっかりしたの造ってもらうんだけどね。
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