title02.jpg

ぶらりごろりぱくり

梅雨の雨の合間を使って屋根の修理が進んでおります。

20180624_162.jpg

もうスレートの瓦は張り替え終わってあとは塗装するのみ。
我が家の屋根は傾斜が緩くて面積の広い大屋根なんで、
日頃から猫たちの遊び場&日光浴場になっている。

体重5~6kgの彼らがグリップのいい肉球で駆け回るんだから、
それだけでもう瓦には相当な負担がかかっているんじゃないか?
と思うのはシロウト考えなんだろうか?
もしそうだとして猫たちに屋根への出入りを禁止するほど僕は
彼らに対して非道ではないw 遊んでもいいけど落ちて怪我するなよ。

20180624_156.jpg

カミさんの説によると極端に雨の少なかった昨夏の異常気象で、
引っ越してきて以来死んだようだった何本かの木々が目を覚ましたらしい。
僕にはどの木がどう生き返ったのかわからんが、今年はザクロにも
こんなにたくさん花がついている。
オレンジ色の花は赤やピンクよりも緑の世界に映えるよな。
僕はオレンジ色が好きだから特にそう思う。
もうそろそろプラ池の辺にも姫檜扇水仙が咲いて夏の幕開けなんだろう。

20180624_064.jpg

今頃、雨がしみ込む土の中では蝉の幼虫たちが準備万端。
入道雲。麦藁帽子。夕立。線香花火。
子供の頃とは違って昨今は眩暈のするような暑さだけれど、
それでも都会の地獄蒸しに比べれば緑の中は幾分救われる。
夏の間に一度、国東へも行ってみようかな? と考えちう。
おっと、夏を前に猫たちにはダニとノミ除けを投薬せにゃ。

ザ • ピーナッツ - 夏の思い出
SKIN:Babyish-