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ぶらりごろりぱくり

今日の長男さんが食べたもの。
庭で獲れた新鮮なウグイスの刺身 (T_T)

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ウグイスさん、
うちへ来たら木の上にいた方がいいよ。
地面に降りちゃいかん。
釜揚げしらす買ってきた。

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お店のFacebookで「今日は獲れました。生と釜揚げ両方あります」
というのを確かめてから伊東港まで買いに行く。
早く行かないと売り切れちゃうぞ。
少ししか獲れない時だと生はなくて釜揚げだけなんだそうな。
僕は生が好きじゃないから問題なし。
200g以上たっぷり入ってて500円。
カミさんと二人、どんぶり飯の上へ厚さ2cmぐらいで敷き詰めても食い切れない。

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塩が効いてるんで猫さんたちには一つまみか二つまみ。
あとは明日の朝しらすオムレツにして食べよう。
シラスのお腹が赤いのはエビ系のプランクトンを食べてるからなんだってさ。
真っ白なしらすよりエビ味がプラスされてて美味しいのかもね。
散らしたシソの葉がイイ仕事をしていました。
昼間あんまり暑いんでエアコン入れてしまった。
エアコンは本格使用の前に動作確認テストしておいた方がいいですよ。
特に修理業者さんの少ない田舎では。

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元野良兄妹は夢の中。
もぞもぞと寝返りを打って、寝言を言いながら微睡の中。
昼間どんなに暑くても陽が天城山地の向こうへ落ちればスーッと冷えてくる。
そよそよそよ。
半ばジャングルと化しつつある庭の緑を揺らして風が心地よい。
標高300m。
日本一標高の低い高原は名前に恥じず涼味いっぱい。
ただしこの時期にして既に蚊の猛攻撃に晒されておるのでした (T_T)
もう玄関の前では連日蚊取り線香がモウモウと煙を吹き、
僕の部屋のどこかにも侵入を果たした一匹が潜んでいる。
しかし、宵の蚊取り線香は夏休みの香り。
南部風鈴の短冊も直してチリンチリンと鳴るようにしなきゃ。

モコ・ビーバー・オリーブ - わすれたいのに
今日の夜明け前、今年初めてホトトギスの声が聴こえた。
ホトトギスの声を耳にすると、いつも国東へ着いた日のことを思い出す。
5月12日。
7年前の今日、僕は東京を離れた。
4年前の今日、僕とカミさんは大分から飛行機に乗って今の家を見に来た。
このブログはいつの間にやら猫ブログになってしまったけれど、
国東で6匹の猫と出会わなければ、
今でも愚痴と恨みごとを綴る陰湿なブログのままだったと思うw

その7年の経緯がどうだったにせよ、僕は今、
東京ではなく伊豆半島の隅っこに暮らしている。
人生の大きな転換点というものは不可抗力に背中を押された方が体験し易いものだ。
その結果が良いものになるか否かは誰にも分からないし、
イイ歳をこいてそんな無謀な賭けに出るのが賢いことだとも思えない。
けれどあの日から7年経って一つシミジミと思うことは、
人の生き方みたいなものは変えようと自ら強く望むか、
抗し難い力で背中を押されない限りは変わらないんだということ。
その証に7年前僕の周りにいた人たちは、今も7年前とほとんど変わらなく暮らしている。
僕もあのまま東京の片隅にいたなら、今も7年前と何一つ変わっていなかったように思う。

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一昨日、大分の新聞社から本のことで取材をしたいと連絡があったそうな。
僕はもう国東には住んでいないんですよ、と思ったがそれでもいいらしい。
ここで暮らしているとときどき誰かに尋ねられることがある。
「もう大分へは戻らないんですか?」
東京ではなく大分へ戻らないのかと問われる。
僕はいつもへへへと笑ってごまかす。
7年前のことを思えば明日や、半年後や、一年後に何が起こるかなんて、
誰にも分かりゃしないのだ。

人間至る所青山あり。
あの空も、あの海も、世界中どこかで繋がっているんだぜ。
どこにいたって大して変わらんよ。

海を見ていた午後 - 山本潤子
さあ皆さん、憂鬱になったりムカついたり溜息の出る季節です。

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でもなんで英語より前にスペイン語なんだ?
静岡県ってそういう土地なの?
まあ東京の駅の発車表示みたいにハングルと中国語よりマシか。
お前の撮る写真は暗い、とよく言われる。
それは光の加減が暗いということだけでなく陰気とか陰鬱という意味なんだろう。
きっとレンズを通して被写体を見ている僕自身が陰気で陰鬱だからだろうな。

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寒いと言っていいぐらいの5月8日。
標高300メートルの山麓ではフリースの長袖を着てひざ掛けをかけている。
昼間は少し汗ばむくらいでも、朝晩はずっとこんな陽気ならいいのに。
そうすれば一日の疲れも取れ易いし、甘いココアも一年中楽しめるぞ。

雨だれ - 太田裕美
一昨日はこどもの日。つまり端午の節句だった。
柏餅食いそびれちゃったな。
僕はみそアンが好きなのだ。
桃の節句にはうちの3ガールズを貼ったんで今回は3ボーイズ。
長男。寝てる。

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次男。寝てる。

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三男。寝てる。

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3ボーイズというより3おっさんw
小さい頃は可愛かったのに・・・。
今から7年前。
まだちっちゃな子猫だったお前は、毎日少しずつ動かしたこの犬小屋の中へ置いた
カリカリを食べながら、山を300mぐらい登って引っ越ししたのを覚えているか?

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7年の間に安物の犬小屋はあちこちが朽ちて壊れちゃったな。
台風みたいな風で屋根が飛んだから修理した。
もうそこいら中に打ちまくったビスも緩んで小屋全体がぐらぐらしてる。
でもなんだか捨てられないんだわ。
なあ、くつした。
このアイリスオーヤマの犬小屋はクロの寝床だったんだぜ。
ちっちゃなお前といつも遊んでくれたクロが寝ていたんだ。
だから台風で飛ばされてホントのホントにバラバラになるまで、
僕はこの犬小屋を直し続けるのだよ。

引き潮みたいに人の去った伊豆半島。
しんと静まり返って夜風が気持ちいい。

沢田研二 - 時の過ぎゆくままに
ご近所さんから業務用イチゴというのをもらったので、
いつものおっちゃんケーキ屋のオムレットに乗せてみた。
こういうタイプの洋菓子はフランス語でオエ・ト・ナールと呼ばれていて、
3分の1ぐらい食っただけでオエッとなるのだw

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業務用イチゴのどこか業務用なのか僕にはよく分からんのだが、
すごくでかくて、すごく甘くて、すごく赤いということは確かだ。
なんでもペンションとかホテルとかが仕入れるものなんだらしい。
しかし生クリームに負けないぐらい甘いってのもすげえよな。
あと、この見た目の破壊力 (´・_・`)

昨日は外仕事で沼津港へ行ってきた。
いちおう平日とはいえ大型連休の中日でとにかくすごい数の人。
停める場所を探す車が道と路地と店の軒先に溢れ、
その間を人の波が流れている。
なんかこういう光景見たことあるなあ、と思っていたんだがアレだ、
日曜の竹下通りとかの人口密度そっくりだった。
ひでじくん、田舎者は今週は家でじっとしていような。

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明日は垣根の剪定でもすっか。
ユーノス・ロードスターのメーカー純正オプション。
「スペアタイにゃ」

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使い方
楽しいドライブ中にタイヤがパンクしたらトホホですよね?
そんなときトランクからこのスペアタイにゃを出して一緒に遊べば元気になれます。

注 : スペアタイにゃにパンクの修理能力はありません。
SKIN:Babyish-