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ぶらりごろりぱくり

お安かったので久しぶりにコメリ・ドットコムで買ってみた。
amazonと違ってコメリの包装はとても丁寧。
なんとなく作業している人の人柄が思い浮かぶ。お疲れさんです。

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これで3か月分。子猫の頃からみんなこれを食べて大きくなった。
6匹の兄弟姉妹はいったいこの7年間で何袋食べたんだろか?
尿結石の不安を抱えるボーイズはコレと療養食のサイエンスダイエットを半分ずつ。
人間もそうだが歳を取るとあれこれとお金がかかるようになる。
そして暖かくなってダニとノミの季節がやってきたらコレ。

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人里離れた山で拾った猫様たち。
3歳までは山や森や池のほとりを駆け回って過ごした。
それから6つのケージに押し込められてフェリーで海を渡り、
高速道路を400キロ走って伊豆までやってきた。
快適な寝床と、高級ではないけど十分なごはんと、病気になったら先端医療。
なんというか、この献身的無償の愛情だけが人間の喜びなのだな。
如何にやりたい放題させてあげられるかが愛の深さと度合なんだと思う。

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今年は雨も強風もほとんどなかった大室山南麓の春。
穏やかな天気に長持ちしていた満開の桜も午後からの風で少しずつ散り始めた。
はらはらと、ひらひらと、猫たちの小さな額にも桜の花びら。
眠れよ、遊べよ、そして腹いっぱいに食べろよ。

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桜の枝先から小さな若葉が伸び始めている。
あんなに真っ黒焦げだった大室山も気がつけば緑に変わり始めている。
辺りはやがて緑緑緑の世界へ。
そして僕の大嫌いな酷暑がやって来やがるのであった。
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