title02.jpg

ぶらりごろりぱくり

涼しい (´・_・`)

20170825_121.jpg

涼しいと何もかもが穏やかに見える。
暑いと何もかもが忌まわしく見える。
8月も今日で終わりだもんな。
夏休みも今日で終わりだもんな。
これで庭から蚊がいなくなれば、
またネコたちと遊んだりも出来るようになるぞ。

さて今夜は濃い目のコーヒーなんぞいただきながら、
W杯最終予選でも見てみるか。
昨日はバルサン。

20170830_025.jpg

ひと夏に一回やればノミとダニは駆逐でしょうか。
昔と違って今は煙モクモクじゃないし、
終わった後も匂いがほとんどしない。
化学の進歩だなあ。

ムシムシと蒸し暑さ炸裂の大室山南麓。
もなかアイスを食べながら熱いコーヒーで腹を温める。
なんだか年寄りくさい晩夏の夜。
あまりの暑さに僕の部屋から逃げ出していた長女が戻ってきた。

20170830_024.jpg

だからやっぱり暑さの盛りは過ぎたんだろう。
夜に鳴く虫の声も真夏とは種類が違ってきた。
そして早寝早起きの人しか気づかないことだけど、
夜明けは確かに遅くなってきている。
郵便局へ行って帰ってきたら駐車場の隅で長男が昼寝していた。
こんなに緑があふれても山じゃないよ、庭だよw

20170828_105.jpg

灼熱去って今日は夏らしい一日。
もうヒグラシはいなくなった。
盆を過ぎてトンボが山からたくさん下りてきている。
道端の玉簾が枯れたから夏も終わりさ。
夏野菜はまだ頑張る今夜は上弦の月。

20170828_008.jpg

人間もネコたちも少し生き返った気温29℃。
夜はちょっと秋の気配。
牛乳とビスケットを楽しむ。
明日はノミ退治に家中でバルサン焚きます。
自分が死ぬまでに使う鉛筆の本数を考えたら、
間違いなく一生モンの鉛筆削り。
電気要らずで用を成すのも今となっては素晴らしい価値。
それはたとえば静かに頁を繰る文庫本のようなもの。
それはたとえば日がな一日寝て暮らすネコのようなもの。

20170827_025.jpg

一方、先日買った古い柱時計。
いろいろ調べてみると大正~昭和期に名古屋近郊に多かった時計製造会社製らしい。
ボーンボーンと正時の数だけ鐘を打つのとは別に半時にボーンと一回打つ仕様は、
どうやら昭和20年代以降に作られるようになったんだそうな。
この時計、半時の鐘は打たない。
ということは短く見積もっても作られてから70年は経っているわけだ。
機械部分に注油したミシン油がなじんで調子が出てきたのか、
はじめは不安定だった遅れが毎時きっかり3分弱ずつ遅れるようになった。

20170827_013.jpg

ということは、70年前の古時計が刻む60分という時間は、
僕たち現代に生きる人間の63分に等しいというわけだ。
なるほど。それはそれで実に味わい深い。
だけどきっかり63分で動くなら60分で動くこともできるはずだよな?
と思って振り子の錘を上げて周期を速めてみる。
ネジ式の錘を目一杯上げても遅れは30秒ほど縮まるだけ。
これ以上はネジ山がない。
ならばと振り子の柄をノコギリで2センチほど切ってしもたw
ご老体には荒治療だったがこれでバッチリ60分に短縮。
かなり実用に近い範囲の誤差になってきた。

すごいよなあ。
金属と、木と、ガラスと、紙だけでできた70年前の時計。
今もちゃんと動くし、ゴムや樹脂を使っていないから幾らでも補修が効く。
今どきの時計やスマホが70年後に使えるとは思えんけれど、
ステッドラーの鉛筆削りやこの古時計はきっと70年後もちゃんと動いているだろう。
その時、僕はもう生きていないけど。
ふざけんじゃねえよ伊豆半島。

20170826_002.png

ここ、いちおう地名に「高原」って入ってんだぞ。
なんだよ36℃ってw
大室山にもうちの庭にも夏が戻って来やがりました (T_T)

20170823_051.jpg

国東から種を持ってきて庭へ撒いた白粉花が花を咲かせている。
赤い花はあの辺に咲いてたやつ。
白い花はあの辺に咲いてたやつ。
と思い出しながら、その花の周りを駆けていたネコたちを思ふ。
みんな覚えてないだろうな。
ほら、この白い花は廃屋になった隣の家に咲いてた花だぜ。
あの貯水槽で水を飲んだり、カエルを追いかけたりしたじゃないか。

20170823_425.jpg

くるくるぱーな末娘のどこかにも思い出が残っているかな?
暑さにへばる痩せっぽち。
大分県国東の山の中生まれ。

盆休みが終わってもまだまだ人の押し寄せる伊豆半島。
だけど昼間もどこか秋の気配。

20170727_031.jpg

夜になったら虫の声と風の肌触りがもう夏じゃない。
しめしめ。
このまま秋がやってきますように。
とはならんだろうなあ。

季節の変わり目を感じられるのは田舎の特権。
旬の食べ物と同じで瞬きするほど一瞬で終わっちゃうけどね。
家の中に積もっているネコたちの毛が少なくなったように思うのは、
やっぱりこの夜風のハッタリだろうかしらね。
今年の十五夜は10月4日。
我が家のネコさんたちの合同誕生日ではないか。

こぎつねこんこん
兄。

IMG_20170820_429.jpg

妹。

IMG_20170820_084.jpg

雨ばかりの夏。
とは言っても晴れれば暑し。
夏空は一日に数時間。
守も嫌がる盆から先は。

竹田の子守唄 - 赤い鳥
おじさまランチw

20170819_038.jpg

ペヤングにマルシンハンバーグと目玉焼きをのせた大人の味だ。
庭が大草原というかジャングルと化してきました。

20170815_090.jpg

尿結石のひでじくんがおしっこ中。
うちは庭全体が猫トイレ。
六匹いるけど別に臭くないよw
昨日はちょっとだけ草刈りしたけど、
田舎の夏は草と虫との戦い。

これはカミさんの新作。
トンカツでもなくメンチカツでもなくカレーパンでもない。
では何か?

20170815_007.jpg

フライドチキンマサラカレーすいとんだ。
チキンマサラカレーをパン生地で包んで揚げたのではなく、
練った小麦粉で包んで揚げてあるw
本人が曰く、イーストも入ってるんですいとんよりはパンに近いそうだ (´・_・`)
味は悪くないが質量感がハンパない。
次はもう少し軽めな仕上がりでおねがいします。
SKIN:Babyish-