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ぶらりごろりぱくり

大雪の予報が外れたからか、この寒いのに伊豆の道路は朝から混雑気味。じゃあ買い物もドライブもなしにして家にいよう。ということで寒空の下、このキンカンを収穫します。

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今年はなかなかの豊作なんだが、なんたって放置農業だから一つ一つの実自体はそんなに大きくない。だけど連日メジロやヒヨドリがやって来ては啄んでいくんで、そろそろ収穫しないとなくなっちゃうのだ。でも鳥さんたちの分も残しておいてあげたいから、なるべく実の大きいものだけ採ってあとはそのままにしておいた。
ついでに畑からビタミン補給のホウレンソウも籠に一杯収穫。身体が凍え始めた一時間くらいで庭仕事は終了して猫ちゃんと一服。

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キンカンはこれで1.5kgあった。
600gだけ切り刻んでマーマレードにして、残りはそのまま冷凍。田舎の人は採れた果物はなんでもかんでもジャムにしたりする。それは佃煮にする発想と同じであって、いわゆる「佃煮にするほどある」からなんですな。

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今年は奥さんがいないんで自分で煮てみたけど、あの砂糖の量を目にしてしまうとパンに塗るとき躊躇いが出そうですw

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お店で売ってるみたいに綺麗な金色にならないのは、たぶん果肉が少なくて白い袋ばかりだからだろう、と奥さんは言っておりました。でも味はちゃんとマーマレードの味がするんだよ。砂糖をちょっと少なめにして苦みを残したのが僕の好み。

昨日の冷たい雨で大室山の山焼きは中止。
春を告げる神事なんだそうだが、毎年2月最初の日曜という予定通りに行われたためしがない。昨年なんて3週間ぐらい遅れたんじゃなかったかな? 「春は名のみの風の寒さよ」っていうよね。人生にも、自然にも、春はもったいぶってなかなか来ないものなのさ。

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冬景色な我が家の庭にも、ひっそりとクリスマスローズが咲き始めた。僕はこの花の控えめな色や、うつむき加減の佇まいや、クリスマスローズっていう浪漫な名前が好きなのだ。薔薇みたいに自己主張の強い花はあんまり好きじゃない。足元にひっそり咲いているような花が好きなんですよ。

春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを

奥さんが国東へ帰って明日で3週間。
猫たちの怪我も治り、彼らも今までとはちょっと違った不規則な生活に慣れ始めた様子。
週に2日か3日、僕が外へ出ている日は夕飯の時間が遅くなるけど、そういう時は6時でも7時でも僕が帰って来るのを家で待っている6匹。否、遊びに出かけず待っているのは「僕」ではなく「メシ」だろうw
帰りが遅くなる日は、朝出かけるときに器へカリカリてんこ盛りでも構わないんだけどね。そうするとしま兄が全部食っちゃうんだよ (´・_・`) で、ますますデブになると。
それを阻止したいんで仕事が終わると全速力で帰って来る馬鹿飼い主なのであった。
そしてチョンガー生活の食生活を支える強い味方。地元の人なら誰でも知ってる伊東温泉焼きそばだ。

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長男、次男、三男って、どこかのしま兄、ひでじ、くつした三兄弟みたいやなw 僕はいつも問答無用で長男を買うんだが、そうだな、僕の食べる1食分から類推するに5~6人前は確実にあるな。

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伊東温泉焼きそばは、製麺所の玄関先にビニールシートを張った即席屋台で夕方4時半に開店。開店するや否やこういった感じでお客さんが三々五々集まってくるのだ。

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具はキャベツだけ。言っとくけど肉なんて入ってないよ。たっぷりのラードで炒めて、煮干し系の調味料とソースで味付けする。作り置きは一切なし。お客さんから注文受けて作るんで常に出来たて。

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昭和な屋台の焼そばを食べて育った人なら涙がちょちょ切れる美味しさなんだぜ。なんと言うか、コレだよコレみたいな、遠い遠い記憶のどこかに刻み込んであったはずの味。浴衣姿の女の子と、空に連なる提灯の灯り。夏祭りのオバQ音頭や炭坑節が聴こえてくる郷愁の味なんだよ。


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奥さんがいないから食べるものに困って、お手軽なこういう物を買って来ているんだろうと思っているあなた、それは大間違いだw
奥さんがいる時は僕が買い物も炊事も全部やっているのだぞ。もう20年以上我が家ではそうなのだ。だから一人の時ぐらいおさんどんを休んで、こういう美味で食卓を飾るのさ。

伊東へ来たら金目鯛とかやめとき。海鮮丼とかやめとき。伊東へ来たら伊東温泉焼きそばですよ。ただし夕方4時半にならないと開かないよ。

国東へ出かける前に急ごしらえで設えたぷーの出入り口。

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なんだか本人はえらく気に入ったみたいで、増々正規の猫ドアを使わなくなってしもたよ (T_T)

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2年前。ぷーの為にわざわざ東京から業者さんに来てもらい、ン万円かけて付けたこんなに立派な2階の猫ドア。肝心のぷーはちっとも使ってくれず他のバカ共が出たり入ったり。まあ誰も使わずに持ち腐れになるよりはいいか。

家を空けた間はエアコンの暖房を一番弱くしていった。でも途中で停電があったらしく帰ってきたら止まってたわw おかしいなあ? 猫がリモコンのスイッチ踏んづけたのかなあ? と謎だったんだが、猫たちの世話をお願いしていたご近所さんに聞いたらやっぱり停電だった。今どき停電とかするか? 台風でも地震でもないのに。

で、今日からまた外仕事で家を空けていたんだが、冷える日はやっぱり冷気の流入が半端ないんだわ。部屋に火の気がないから部屋中が冷たくなっちゃう。
そしたら元カレー屋さんの奥さんからアドバイスもらったんで試してみました。ほれ、ジーンズの切れ端を暖簾にしてみた。

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見た目はともかく効果はあるあるw これが付いてるだけで風の入り方が全然違うわ。仕事から帰って来たら石油ストーブを1時間くらい焚いて、部屋の中をよーく暖めてやる。そうすれば一晩中凍えることもないんじゃないかな?
2階部屋の住人である奥さんが戻ってくるまでは、なんとかこんなやっつけ仕事でごまかしていきましょう。

なんだかね、7年前に野良家族の越冬にあれこれ頭を悩ませていた頃を思い出したよ。こういうのちょっと楽しいんだよね。

国東から帰ってきました。

奥さんはまだ滞在中だけど、僕はこっちでの仕事もあるし猫たちのことも気になるしで、とりあえず一度戻ってまいりました。行きの車も「遠いなあ」と嫌になりかけたけど、帰りの羽田→品川→熱海→伊豆はもっと嫌になったw 特に熱海→伊豆高原のくそローカル線。この遅さと値段の高さは涙がちょちょ切れますな。

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国東の母堂の容態が芳しくないので、今回は猫本を通して知り合えた人たちとは会えずじまい。遊びに帰った訳ではないので、その辺のところはお許しください皆さん。
毎日病院と家の往復だけだったから、過日の感傷に浸る暇もなかったな。だけど僕たちがあそこを離れてまだ4年しか経ってないのに、山は訪れる度に荒れて行っているような気がする。僕が暮らしていた時だって年に3回の草刈り以外何もしちゃいなかったのに、あんなに荒廃してはいなかったよ。どうしてなんだろうか? いよいよ、山や森の何かが臨界点を超えてしまったのかも知れないなあ。

4日間、ご近所さんに水とカリカリの補充だけを頼んでおいた猫たちは変わりなし。家に帰っても盛大なお迎えがあるでもなし、歓喜の叫び声が上がる訳でもない。
皆が代わりばんこに現れては、「あ、帰って来たん?」みたいな顔で僕の顔を見上げておしまい。
うちは24時間出入り自由だしね。なんというか、あいつらも人間と一緒に暮らしているというよりは、一つの家の中で生活圏がちょびっと重なってるだけみたいな感じなんだろうね。僕や奥さんがいなくても常時カリカリが食える状態にあって、雨風と寒さの凌げる寝床があるならそれで十分みたいなw
でもベッタリ長女はひざ掛けに潜り込んで動かない。

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誰も怪我をしていないみたいだし、具合の悪いのもいない。喧嘩をした形跡もないし、壊れたり倒れたりしている物もない。たった4日間だからね。気を揉んでいるのは僕だけ、ということだったか。

誰かに待ち伏せされて苛められたことでもあるのか、次女のぷーはなかなか2階の猫ドアを使ってくれない。
いつも屋根伝いに帰って来てベランダに座ると、それに気づいた奥さんが窓を開けて入れてやる。今は僕が朝と夕方の2回、窓の外で待っていないか確認の為に上へ上がっていく。
どうしても窓を開けてもらえなければ渋々猫ドアを使うのは分かっているんだけど、4日間留守にしている間は余計な心配をしたくないのでやむを得ずの処置がコレw

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だけどこの真冬に開けっ放しは幾らなんでも寒いやろ? とは思うんだが、可愛い猫ちゃんのためだ仕方ない。厚い遮光カーテンを閉めて、エアコンの暖房を最弱にして出かけます。なんでオレってこんなに猫に甘いんだろう? こうやって甘やかすからわがままに育っちゃったんだろうな。
でもいいや。猫孝行、したいときに猫はなしだもん。

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午前中で仕事ぶっ込んだんでこれから荷造り。飛行機の時間とか気にしなくていいんで気が楽ですね。なんとなく出て、なんとなく走っていけば、きっとなんとなく着くでしょう。

猫たちのご飯はご近所さんとの間で交わしている相互サービスを利用。お互い家の合鍵を持っているからいつでも頼み頼まれなんだぜ。
さあ猫ちゃんたち、お前らの生まれ故郷へ行ってくるから留守番頼みましたよ。


昨日は仕事先でサンマの干物もらってきた。

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脂ののったサンマが釧路辺りから獲れだして、三陸沖、房総と南下するにつれ脂が抜け、伊豆半島周辺へ来る頃には丁度わたくしのようなカサカサの身体になるらしい。
伊東では昔からそういうサンマを少々固めの干物にして、ご飯のおかずというよりは酒の肴や子供のおやつにして食っていたんだそうな。
地元網本の血を引く人が軒先で作ったお手製の干物。他の土地じゃなかなか食えないものらしい。おいしいぞ。

奥さんが帰省して今日で10日か。
我が家じゃ「二人して家を空ける」なんてのは年に数回。僕か奥さんのどっちかは必ず家にいるから、猫たちもそれが当たり前だと思っている。
もっとも空けるといったって朝7時頃に出て行って、夜6時過ぎには帰って来るのだから、彼らが狼狽えて体調を崩す訳でもない。

どちらかと言えば狼狽えているのは僕の方で、昨日も次男坊の胸の傷が心配で心配で飛んで帰って来た。
んー、まだ化膿はしていないみたいだけどどうかな? ちょっと気にして舐めてるみたいだから、ひょっとしたら化膿してきて痒みでもあるのか知れん。そしたらまた抗生物質投与か。ともかく現状では病院行くほどではないと判断。

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奥さんの大分滞在があとどのくらいになるのか分からんけれど、その間は僕が頑張らねば誰が頑張るのだw
今日と明日を終えれば明後日からは荷が軽くなるんで、何か問題が起きても対処できると思うんだわ。だから肝は今日と明日かな? 猫たち、ハメを外さないでくれたまえよ。


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※くつした
傷口にワセリンを塗ったのでかさぶたが出来なくなったせいか、引っ掻きむしるのはやめた模様。そのかわりワセリンのぬらぬらがお気に召さないらしく、前脚でこすり続けるから耳の付け根の毛が抜けてしもた。真っ白な皮膚に赤い傷跡が痛々しい。
抗生物質も利いているみたいだから化膿する気配もないし、見た目はともかく快方に向かっているような気がする。ワセリン塗ったら小さく切ったラップでも貼り付けておけばGoodなんだろうけど、猫にそれをさせるのは無理だよな、

※もぐら
昨日逆ギレされたあと再度オレンジガムを投入したんだが、今朝は庭のどこにも土饅頭なかった。この後、数日経っても逆襲して来ないようなら、もぐらさん消化不良で永眠されたんでしょうか? だとしたらそれはそれで心が痛む。
うちの周りは空地だらけなんだから、何もわざわざ人の住んでいる土地にトンネル掘ることもなかろうよ。今の世の中、住み分けが大事なんだぜ。というかんじのモグラ戦線です。

※ウッドデッキ
まだやってるのかよ! と言われそうだが、実はまだやってたんですな。寒くてペンキの乾きが悪いのと、買い足したペンキを間違えて発注しちゃったりして時間を取られていました。サンダーでひたすら古い塗料とカビを落として、

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今回はオイルステインではなく水性のペンキを塗ってみた。お値段のイイ塗料は塗り易いね。伸びが違うし仕上がりもすごくきれい。水性だから匂いもないし後片付けも楽ちん。繊維とか塗料の進化ってすごいよなぁ、と感心する。

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年末年始の休みで解体。その後、外仕事が始まるまでの半月で修繕という予定通りには終わりましたよ。3万5千円くらいかけたんで、これであと2~3年もてば上々だと思う。次は間違いなく全解体&新築です。

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来週からがっつり外仕事なんで今週は家仕事を片付けておりますが、国東の母堂の詳しい容態と、今後の治療方針が決まらないんで落ち着かず。心はいつもそわそわ。パッパラパーな末娘が羨ましいw

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みんな、元気になれ。

昨日ガムを入れて埋め戻し、平らにならした場所。

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今朝はそこへ新たに逆ギレ土饅頭。
このヤリ口はもうどこかの隣国みたいやな。
おう、もぐらのあんちゃん、上等やんかw
とことんやっちやろうやねえか!
(大分弁これで合ってる?)

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戦いの火ぶたは切って落とされますた。

毎冬いつもうちの美しい庭をボコボコに掘り返して、無残な土饅頭だらけにしてくれやがるモグラ野郎、いや、モグラさんw

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以前は猫たちが頑張って駆除に貢献してくれたのだが、彼らも歳を取るとともに寒い冬は家の中にいることが多くなり、おかげで我が家のビューティフル・ガーデンはゾンビの這い出た墓場かよというくらいボコボコに。
またスーパーカブに登場願ってモグラの地下坑道へ排気ガスぶっ込むか? と思っていたらネットで斬新な方式を発見しました。
曰く、マルカワのオレンジガムによる駆除w

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昭和生まれの人なら誰でも知ってるあのオレンジガム。
なんでも強烈な香料の香りに釣られてモグラがこれを食べると、消化不良を起こして死んでしまうそうな。ううむ。逃亡の機会を与える排気ガス注入と違って、有無も言わさず殺してしまうというところに少々罪悪感を感じたりもする。
僕はね「害獣」なんて言葉は大嫌いですよ。そんな言葉を使っていいのは無礼にやって来て血を吸い、それだけじゃ飽き足らずに痒みを残していく連中だけ。それ以外はゴキブリだろうと便所虫だろうと、見た目が気味悪いだけで害獣なんて言っちゃ気の毒だと思う。
が、しかし。これを放置しておくと、ホントに庭中が土饅頭だらけになってしまうんだわ (T_T)

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で、この土饅頭を丁寧に崩していくと、その中心部に直径3~4センチほどのこんなトンネルが顔を出す。実際は埋め戻して蓋がされているんだが、シャベルの先を当てていくとトンネルの入り口だけ柔らかいので分かるんだ。そしたらこの穴の中にマルカワのオレンジガム一箱分(6個)を放り込んで埋め戻す。

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結局今朝は8か所のトンネル入り口にガムを仕込んだ。これでしばし様子見。数日経っても庭に新たな土饅頭が出現しないようなら、土中のどこかでモグラさんは消化不良を起こし、天に召したか地獄へ堕ちたのだと思っていいでしょう。
さあモグラくん。おじさんが子供の頃に駄菓子屋で買ったオレンジガムはおいしいぞ。しっかり食べておくれ。


車買いました。中古車だけどね。色も型もおんなしやつw

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昨夏の終わりからエアコンの調子が今一つだったので、家族会議で車検までには買い換えようか? ということになっておりました。
どうして同じのにしたかといと、うちの奥さんは大概ボーっとしている人で、駅前で待ち合わせるとボーっとしたまま他人様の車に乗り込んじゃったりするのだw だから車種の識別は無理でも、せめて色ぐらいは他より目立つ色にしておかないと。
で、ご自分が運転するときは慣れている車がイイってことで、それなら車種も色も同じのにするかと探していたわけです。うーん、買換えというより「お代わりお願いします」という感じですか。

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昨年の暮れにヤフオクへ良いのが出て即決で買ったんだけど、陸送かけるのを年明けまで待ってもらってようやく到着。
ロードスターはしばらくの間ご近所さんの駐車場へ居候させてもらい、フィットを2台並べてタイヤとかドライブレコーダーとか移植してからナンバー取りに行ってきます。予備検査付なんで、陸運局へ書類出すだけですぐナンバー取れるんやで。

フィットはいいよ。ベーシックカーとしてすごく良く出来ていて名車だと思う。特に下駄車として大事な軽快感と燃費とシートアレンジに優れてる。つまり運転していて疲れず、金がかからず、そして使い勝手が良い。
今売られている現行車は奇怪なデザインになっちゃったけど、初代と二代目はなかなか可愛いと思うんだ。これ、ホンダがホンダらしかった最後の顔じゃないのかな? 僕はね、可愛くない顔の車はきらい。だから今時の車はほとんど嫌い。車は1にデザイン、2にコンセプト。3、4がなくて5に中古で50万円以下w これ僕の鉄則。


ナンバーなしの車を陸運局まで走らせるには市役所が出す仮ナンバーが必要になる。仮ナンバーの申請には自賠責保険証が要るんで、ロードスターを診てもらっている整備工場で自賠責保険に加入してきた。
石油ストーブがぽかぽか燃えて、古い椅子があって、どこかオイルの匂いがする昔ながらの事務所。そこだけ時が昭和で止まっていて、僕のような人間にはすこぶる居心地がいい。
そんな事務所で手続きしていたら、突如可愛い顔のにゃんこが2匹乱入。また猫話で盛り上がってきちゃったよ。歳を重ねていい味を出している猫好きな工場主ご夫妻。古い車の廃車処分もやってあげるよ、とのことでした。どうもありがとうです。

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そうさ、猫は人を笑顔にして、人と人を繋ぐのだ。
うちの次男と末っ子も、僕をたくさんの人と繋いでくれた。


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