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ぶらりごろりぱくり

昨夕は風呂上がりのコーヒーゼリーで、
伊豆半島と大島と初島を表現してみましたw

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今日も暑い夏休み最初の週末。
ソフトクリーム食べたい指数高め。
梅雨明けて夏初日の朝。
道路を横切るカブトムシに出会った。

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昨日も、一昨日も、車に踏み潰されたクワガタとカブトムシを見た。
こんなに車の少ない別荘地の中。
なんでまた轢かれるかな?
お前らアスファルトの上なんぞ歩かずに、
クヌギの木にでもしがみついて樹液吸っていたらどうだ?
僕はカブトムシを掴んで、道路脇の草むらへ帰してやった。

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今日は21回目の結婚記念日。
例によって旅行もディナーもケーキもプレゼントもなく、
粛々と昼に焼肉を食べてきた。
ああ、そういえばケーキぐらい買うんだったな。
でも肉で腹が破裂しそうだったから明日でいいかw
今は何もプレゼントがなくても、年末には何かありそうな気配。
さて明日からは22年目。
よろしく、奥さん。
そして猫たち。
長男のしま兄。長女のちー。次女のぷー。
ひさびさに3匹引き連れて朝の散歩。

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もう国東にいた時のように6匹ぞろぞろとついて来ることもなくなった。
山の中を何キロも一緒に歩くこともなくなった。
でもその気になれば散歩一周2kmぐらいはついて来るかな?
人のいない山奥と違うから車や犬連れの人を避けながら、
たっぷり時間をかければまだ一緒に散歩できるだろう。
長く歩かなくても家の周り1ブロック、500mくらいを回るだけでいい。
そうすれば彼らは気が済んでどこかへ遊びに行ってしまう。
暑いしね。もう6歳だしね。
無理しないで庭で昼寝したまえ。

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夏日のお昼は阿波徳島の半田そうめん。
揖保の糸もいいけれど歯応えのある半田そうめんは僕のお気に入り。
東京から国東へバイクで行った時に立ち寄ったよ。半田の町。
今は合併して美馬郡つるぎ町になってるんだったっけ?
四国といえば讃岐うどんばかり言われるけど、
半田そうめんだっておいしいぞ。

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ヒガシマルのつゆと、マックスバリュのかき揚げでいただきます。
家の中のあちらこちらにネコが落ちている。
たいていはだらしなく伸びたまま半ば溶けていて、
ボーっとしていると踏みつけそうになる。
ねこあつめというゲームがあるらしいが、うちの場合は毎日がネコ探し。
1日5回ぐらいは点呼を取るかな?

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庭の木々から聴こえてくるセミの声をYoutubeで探したらニイニイゼミだった。
アブラゼミほど耳障りではないけれど、それでも体感温度は確実に2度上がる。
三連休の中日で伊豆の道路は大渋滞。
カップルや家族連れが夏を見つけにやって来る。
この世界に蚊がいなくなれば、僕もクソ暑い部屋から緑の庭へ出ていきたい。
だけど一歩足を踏み出した途端に襲いかかる吸血鬼の群れが嫌だから、
エアコンを入れた牢獄のような狭い部屋で夏が通り過ぎるのをじっと待つのであったw

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見た目は涼しげなバジルの葉。
ちょっと指で触れるだけで強烈な匂いが辺りに拡がる。
なんでも蚊はこの匂いが嫌いなんだそうな。
そうか、これを全身に纏っていれば庭で夏を満喫できるというわけか。
でもそんなことしたら香草の匂いが染みついてシャワーを浴びても取れなくなりそうだ。

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新しいオーブンレンジを買ったんでカミさんが張り切っていろんなものを作る。
ナンを焼いてみるというんで僕はいつものチキンマサラカレー。
もうこの暑さに比例してチリペッパーをヤケクソに放り込む。
どうせいじっとしていても汗が滲んで来るんだから、
いっそ唐辛子の力で身体中の水分を根こそぎ絞り出してしまえ。
おいしいよ。バジルの効いた偽インドカリー。
オレンジの姫檜扇水仙は夏の花。
丸二日冷やした杏仁豆腐は、風呂から上がった夏の夕刻の贅沢。

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なんでも本当の杏仁豆腐ってのはアンズの種を粉末にして使うんだそうな。
ネットの作り方ではアーモンドエッセンスでごまかすのが定番らしいが、
あの独特の味と濃厚なコクは本来アンズの種の粉末だったんだなあ。
お隣さんからビワを貰ったんでカミさんがビワの種を使って作ってみた。
でっかい種をミキサーで粉にして、出来上がったら紛うことなき杏仁豆腐。
こりゃおいしいわ。暑かった一日の終わりにいただく白亜の清涼。
オレンジと白で爽やかさアップ。

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暑い暑いと言っていても涼しくはならない。
梅雨が明ければもう5度くらいは気温が上がるだろう。
やれやれ。
毛皮を着た三男はテーブルの上で液状化。
いつもは乗ると怒られるダイニングテーブルだけど今日は許す。
お前、いつも眼だけは涼しげな色だな。

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今日はデブにつらい七十二候の温風至(あつかぜ いたる)
華奢でクルクルパーの末娘は一番暑さに強いか知れん。
窓から入る風も午後5時を過ぎてちょっと冷えてきた。
その向こうの庭は緑が炸裂してジャングルの様相。
僕は杏仁豆腐を食いながら、子供の頃の夏休みを思い出した。
ホトトギス早も来鳴きて。

夏は来ぬ - 新妻聖子
笹の葉さらさら。
庭のそこいらに生えていた笹を一本持ってきた。
笹という呼び名は「ささやか」から来てるんだそうな。
ふうーん、夏の風情ここに在り。

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たとえばガレージが欲しいですとか、家の補修をまとめてしたいですとか、
ホンダのS800と62年型くらいのクーパーSを所有したいですみたいなことを願うなら、
全部まとめて単刀直入に宝くじが当たりますようにと記せばいい。
そもそも、金銭の価値でしか物を計れないような人間は悲しいものだよな。
だから七夕の時ぐらいはもう少し美しい願いを星にかけようではないか。

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我が家のネコたちも今年で6歳。今からちょうど5年前の七夕の日に、
それまで狭い家の中へ閉じ込めていた1歳のガキ共を野に放った。
あれから4つの季節がそれぞれ5回ずつ過ぎて、
怪我や病気はしたけれど車に轢かれもせず、野犬や猪に襲われもせず、
まあなんとか生まれて6回目の夏を迎えている。

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金で買えないもの。
それはやっぱり実も蓋もない陳腐な言い草だけれど健康なんだろうな。
と、家のあちこちでだらしなくひっくり返っている巨大なネコたちを見てそう思う。
元気でいてくれりゃいいよ。僕はそれ以外なんも望まん。
長生きしてくれとも言わん。

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数日前から夜明け前と夕暮れ時にヒグラシの声が聞こえている。
カナカナカナ。
軒の風鈴がチリンチリンと南部鉄を涼しげに鳴らす。
蚊取り線香の匂いは梅雨明けの気配。
冷茶の汗をかいたグラスは盛夏の証。
また来年の七夕をみんな揃って迎えられるように願いをかける。

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九州は暴れ梅雨。被害が広がりませんように。
この梅雨が明けたらデッキに日除けの布を張ろう。
日陰の下でネコたちが昼寝を貪るために。
一番奥は1980年代、真中は1990年代、手前が2000年代。
でも公道を走れるのは一番手前だけ (T_T)

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そして2010年代生まれな我が家のみそっかす。

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トカゲを捕まえてきてはさんざん弄んで放置する。
家の中にプーンと嫌な匂いがしたら要注意。
どこかに弱小爬虫類のなれの果てが転がっている証。
秋までに何匹捕まえてくるのやら。
昨夜、一晩中枕元のデジタル温度計は28度。
今日はセミが鳴き始めた伊豆半島。

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もうだめ (T_T)
ネコたちも弛緩の季節。

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これから4ヶ月は長いよなあ。
考えただけで気が滅入る。
太っちょの長男は少しでも涼しいトイレに避難。

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アイスクリームばかり食べていたい。
今朝、カミさんが畑でムカデに刺された。
まあ畑とかガーデニングとかやっている人は大抵一度は刺されるようですな。
刺された直後は相当痛かったようだけど、
小さいムカデだったので大事には至らず一安心。

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ムカデに刺された時の特効薬としてムカデのオイル漬というのがあって、
お隣さんに勧められて以前庭で捕まえた特大のムカデをサラダオイル漬にしてある。
本当に効くのかどうかは分からんが取り敢えず備えあれば憂いなしなのだw
蓋を開けただけで卒倒しそうなぐらい臭い油に熟成されているんだが、
こういう時でないと効果のほどを検証できないじゃないか!
というカミさんの勇気に感服しながら塗ってみた。
それが効いたのか、その前に塗ったムヒEXが効いたのか、お湯で毒を洗い流した
のが良かったのか真偽は定かでないが三時間ほどで痛みはひいたらしい。
むー、恐るべきムカデ油w 良薬は鼻に臭し。
ムカデ油を写真に撮ろうと思ったがあまりにもグロテスクなのでやめておきました。

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美味しい野菜を育てるには虫のリスクは付き物だ。
僕は未だに虫どもを好意的に見るほど達観してはいないが、
それでも田舎で暮らすには様々な虫と付き合っていかなくちゃならんのは確か。
だけど都会で近隣の生活騒音と道路渋滞を甘受しながら暮らすのに比べれば、
虫と共存する方がどんなに楽だろうかと思ったりもする。
だって虫は自分の努力次第で九割方締め出すことはできるが、
都会の生活騒音と渋滞は自分の努力じゃどうしようもないもんなあ。

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カミさんの作った夏の初物と鶏肉をトムヤムペーストで炒めてみた。
夏の味。熱帯の味。これから数ヶ月よろしく畑の野菜たち。
今日から今年も後半戦。元気出していきましょう。
庭のヤマモモに実がたわわ。

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一昨年はたくさん実がついたけど昨年はまったくダメだった。
どうしてかなとネットで探してみたらやっぱり隔年結果なんだそうな。
伊豆高原にはヤマモモが多くて、ここいらでは「やまも」とか「やんも」と呼ばれている。
ふつうは小振りなビー玉くらいの大きらしいけどうちのはかなりでかい。
だけどコレ、舌の肥えた現代人にはイマイチ美味しくないんだわ。
まずい訳じゃないけど田舎臭いというか昔臭いというか。
素朴といえば聞こえがいいけど素朴すぎて貧相な味。
ジャムにしてもブルーベリーやオレンジのようにおしゃれな感じが全然ない。

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だからまあ、蕗とかタラの芽とかと同じで季節の味。
一年おきに採れたらちょっと食べて「ああ、いよいよ夏だねえ」と風情を味わう。
それもまた田舎で暮らす愉しみではないか。
でもね、実があまりにも立派なんでなんかもったいなく思うんだろな?
特にカミさん辺りの人はw

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夏の野菜もいよいよ本気でスタートラインにつきつつある。
やってくるぞー、夏 (T_T)
ひでじくんの膀胱炎は一進一退。
頑張って薬飲もうな。
SKIN:Babyish-