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ぶらりごろりぱくり

全身全力邪魔してあげるね中の長男w

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そうさ。
こんな三連休に送りつけて来るような仕事なんて邪魔してやれ。
体重7キロな次男のひでじさん、
とうとう強制食事療法を命じられてしまいました (T_T)

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尿検査したら結石が出てるんだそうな。
オス猫を飼うのは15年ぶりくらいだったんで油断してたかな?
でも長男も今までに2回ぐらい膀胱炎やってるしね。
ともかくこれから3か月はSD。

食べてくれないと困るなぁ、と思っていたらバクバク食べてくれた。
チキン味とか書いてあるしな。昔より美味しくなってるのか知れん。
ついでに長男も一緒に3か月の食事療法しちゃおうか?
で、こっちにも食わせてみたらやっぱりバクバク。
やっぱりニャンコは日頃から粗食にしておくべきですな。
ちゅーるとか毎日あげてたら薬も療養食も食べてくれないぞw

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3か月のSDが終わったら死ぬまでCD。
と病院の先生は言っているけどどうでしょうか?
CDだけじゃなくて普通のカリカリ半々でも大丈夫じゃないかな?
その辺は猫歴34年のわたくしが試行錯誤してみましょう。
今、CDってホームセンターで買えるんだそうな。
時代は変わりましたね。
今日は珍しく、ぷーが僕の部屋へ遊びに来た。

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伊豆へ来てから2階の部屋ができて、
他のネコたちから離れられるんで上へこもりっきりのぷー。
ごはんの時だけ降りてきて、食い終わったら玄関から出ていく。
帰りは山茶花の木に登って屋根へ飛び移り、
長い長い切妻屋根の斜面をとことこ上がり、
2階の窓から戻ってくる。

僕の部屋には外へ通じるネコドアがあるんで、
ぷー以外の5匹は朝から晩まで行ったり来たり。
だけど次女だけがサッパリ姿を見せない。
拾ったときは心配になるほど身体が小さくて、
ずいぶんアレコレと気を使ったぷー。
上の部屋にばかりいないで、
たまには遊びに来いよな。

Susan Boyle - Sukiyaki
ちびのミィ。

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https://www.moomin.com/

長女のちぃ。

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顔も性格もよく似ている。
動かざること山の如し。

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食べてばかり、寝てばかり。
喧嘩しては負け、負った怪我は幾知れず。
されど一家の長。
長男しま兄。
時に凛々しく葉月を迎える。

Billy Joel - Honesty
今日で7月もおしまい。
子供のころ7月が終わって8月になると、
あーあ、夏休みもあと1か月かと思ったものだ。
一か月で「あーあ」と思うなんて贅沢な話だよなあ。

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放浪児ぷー。
国東にいた頃は山の中をどこまでも行っちゃったもんだが、
こっちへ来てからは遠くへは行かなくなった。
遠くへは行かないけど時々帰ってこない困り者。

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昨夜出たきり今日の朝食には帰らず、
お昼になって埃まみれで帰ってきた。
我が家ではこいつの首輪がいつも一番汚れてる。
どこをほっつき歩いてるんだか。

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午後からは爆睡だろな。
猫は毎日が夏休み。
ちょっとだか少しだけ以前だかに○○王子なんてのがメディアを賑わしていた。
このところ肥満児長男のしま兄はトイレの棚がお気に入り。
だから便所王子w

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でもいつもトイレの写真じゃ気の毒だから緑のお庭で一眼レフ使ってパチリ。
一眼レフを使ってもデブはデブ。しかも骨なしの軟体動物。
いかに暑かろうと長男らしくもうちっとはシャンとせんかい。

今朝は青空と雲と山が夏景色だった。
だから梅雨が明けなくても今日からが夏。
明日は三連休初日。
また伊豆には人が押し寄せるぞ。
だって夏だもの。
ちゃんと枕を使って寝相のいいデブ。

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デブはやっぱり憎めない。
うちのカミさんは大学生の頃デニーズでバイトをしていたそうで、
今でも何かにつけて「私がデニーズにいた頃はー」なんぞと口走るのだが、
ちょっとオバさんそれって何十年前の話ですか?
まあ当然80年代初頭という30光年の彼方にある追憶なんだろう。

で、ああいった一面窓ばかりの店は窓際の席から客を埋めていくらしい。
その方が傍目に繁盛しているように見えるからなのだろうが、
人の多いところやうるさい場所や子供の絶叫が大嫌いな僕は、
迷わず繁盛している店よりは閑古鳥の鳴いている店の方を選んだりする。
だから窓際の席が一杯だと「ああ混んでるな、やめとこう」となってしまうのだ。

つまり何が言いたいかというと我が家じゃ窓際の席は全部ネコちゃん用だw
という、ただそれだけの話です。

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たとえばアジアの国の旧市街とか、
たとえばヒマラヤやアルプスの麓の町とか、
たとえば欧州の古城や大聖堂とか、
そういった所へ行けばどんな素人にもそれなりの写真が撮れたりする。
どこへ安カメラを向けても、目を閉じたままシャッターを切っても、
いかにもそれなりな写真が撮れてしまう理由はただ一つ。
被写体が完璧に近いからだと僕は思う。
そういう意味では子猫も同じだw

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二軒お隣のAさんちに子猫がやって来たので会いに行ってきた。
この子猫なる完全無欠な天下無双生物には何物も敵わない。
天はなぜにこんな破壊神を作りたもうたかw
全ての猫好き人はこやつらの前では為す術もない。
男も女もただ跪き、馬鹿のようにヘラヘラと笑うばかりだ。
まだヨタヨタ歩き回るだけで走れないんだぜ。
むー、かわええ (´・_・`)

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うちの黒灰兄妹4匹はこの可愛い盛りを過ぎてから山へ捨てられた。
捨てた畜生野郎は一番美味しいところを味わってから捨てたのだ。
うちの野良兄妹2匹が国東の家の庭へ現れた時も、
もうこの時期をとうに過ぎて草の上を全力疾走できるようになっていた。
だから僕とカミさんは6匹もネコを抱えながらこの悪魔的歓喜を味わっていないのだ。
猫と暮らす最大の楽しみは生後3ヶ月までに凝縮されているというのに。
ふん、どうせ子猫だってあと数ヶ月もすれば猫並みな大きさになっちゃうんだぞ。

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こういうちっこいのと散々戯れてから家へ帰ってくると、
我が家の面々はネコというよりほとんど飲んだくれオヤジか野獣だな。
今朝は起きたら誰かヘビをお持ち帰りしてたし・・・。

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