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ぶらりごろりぱくり

さあ皆さん、憂鬱になったりムカついたり溜息の出る季節です。

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でもなんで英語より前にスペイン語なんだ?
静岡県ってそういう土地なの?
まあ東京の駅の発車表示みたいにハングルと中国語よりマシか。
お前の撮る写真は暗い、とよく言われる。
それは光の加減が暗いということだけでなく陰気とか陰鬱という意味なんだろう。
きっとレンズを通して被写体を見ている僕自身が陰気で陰鬱だからだろうな。

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寒いと言っていいぐらいの5月8日。
標高300メートルの山麓ではフリースの長袖を着てひざ掛けをかけている。
昼間は少し汗ばむくらいでも、朝晩はずっとこんな陽気ならいいのに。
そうすれば一日の疲れも取れ易いし、甘いココアも一年中楽しめるぞ。

雨だれ - 太田裕美
さすがにちょっと食べ飽きてきたw

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でもこれが今年最後のタケノコかも知れんしなぁ。
そういえば冷蔵庫に腐る寸前みたいな茶ばんだ豚の細切れがあったから、
ピーマンを足してなんちゃって青椒肉絲にして食べよう!
と、肉の匂いを嗅いでギリギリセーフやなと炒め始めた。
しばらく中華鍋を振っているとなんだかぷーんと匂って来る。
ありゃぁ、加熱したんで一気に崩壊しましたな(豚の細切れ)
結局タケノコまで巻き添えを食って生ゴミ行きになってしもた (T_T)
そのまま昼飯を食いそびれたんで夕方出かけてこんなのを買ってきた。

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なんだか久々に食ったら妙にうまいんだが何か変わったんかな?
客がオーダーしてから1分以内に出すとかやってたトンデモ社長が辞めて、
ちょっとぐらい待たせてもちゃんとした物を出しましょうって方針転換したんかな?
それとも僕が日頃まずいものばかり食い過ぎていたんだろうか?
一週間のご無沙汰でした、というのは玉置宏の名セリフだったっけ?
先週はなんやかんやでちょっと忙しゅうしておったんだが、
人間がどんなに忙しくしていても、どんなに帰りが遅くても、そして気を失うほど
くたくたに疲れていても、猫たちは「おかえり」の一言さえかけちゃくれん。
この救い難い思いやりのなさが猫という生き物の全ての魅力なんだと僕は思う。

たとえば忙しくて、へとへとに疲れて、夜遅く帰ってきたときに、
玄関へ駆け寄ってきて足にしがみつく犬を愛しいと思う人には、
猫たちの薄情で自分勝手で思いやりのなさには愕然とするだろう。
だけど僕はヘトヘトに疲れて帰って来たときに浴びせられる、
犬たちの激烈な愛情表現に耐えられる自信がない。
僕はどんなときにも静かでいたい人なのだ (´・_・`)
だから風呂に入って、コーヒーを入れて、
ふぅーと溜息を吐きながら傍らで寝ている猫の見るだけで十分。
もうそれだけで、ああこいつらと暮らしていて良かったなあと思えたりする。

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なんというか、語りもせず触れもしない。お互いの間にある空気とか気配みたいな
ものだけで繋がっている心地良さが猫と暮らす魅力なのだと僕は思う。
まだまだ冷える春の夜に布団へ入ってくる猫たち。
だけど人間よ思い上がるな。
彼らは愛情を抱いて布団へ潜り込むんじゃないぞ。
ただそこがほかの場所より暖かいからやって来るだけなんだ。
僕も次に生まれてくるときは猫か金持ちの御曹司でありますように。

The Rolling Stones - Time Waits for No One
今日はあったかいなぁ、と昼間は思っていたけれど、
陽が落ちたらどんどん冷えて来た。
まだまだ2月。そんな簡単に春になってたまるものか。
とはいうものの、さすがに今年は寒さが堪えますなw
にゃんこの冬毛もいつになく分厚い。
みんな首輪が見えなくなっちゃってる。

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この頃は寒さのせいなのか、1月に根を詰めた反動なのか、
いつにも増して集中力が散漫なわたくし。
集中するのは腹回りの脂肪ばかりで頭の方は緩みっ放し。
こういうのは良くないよな。
もう2月も15日。頭切り替えなくてはいけません。

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今日が15日だから昨日はハッピー・バレンタイン。
今の我が家には女の子ではなく、
かつて女の子だった人が二人いるので I ではなく We なんだそうな。
猫ちゃんチョコレートケーキでカロリー過剰摂取。
甘さはやさしさ。甘さはやすらぎ。
Michel Polnareff - I Love You Because
ようやっと庭の雪も融けた今日この頃。

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車で行くと混んでるよと言ってるのに河津の桜祭りへ向かう渋滞が延々と。
国道を横断する信号待ちをしていたらランボルギーニが渋滞に並んでた。
可哀想になあ。
乗ってる人がじゃなくて車がだよw
雪もないし東京からのアクセスがいいからランボとか来ちゃうんだろうな。
でもお金持ちならお金持ちらしく平日に来たらいいのに。
僕は東京土産に舌鼓。

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次男に続いて三男もトイレが近かったんで膀胱炎か尿結石を疑って、
食事療法を続けていたら少し回復の兆し。
んー。もうちょっと続けた方がいいかな?
それとも療養食はここいらで打ち切ってメンテナンスに切り替えるか。
長生きしてくれとは望まんが、苦し思いはさせたくないからなあ。
やっぱり猫のボーイズにとっちゃカリカリに含まれるマグネシウムは鬼門だわ。
と、書いても猫と暮らしたことのない人にはなんの事やら分かんないか (´・_・`)
ドライフードに含有されているマグネシウム成分が尿結石を引き起こすんです。

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早め早めに対処するには日頃の観察が欠かせません。
彼らは呆れるほどのルーティンワークで日々を生きているから、
いつもとほんのちょっとでも違ったら何かトラブルありと思っていい。
それを見逃すと後悔先に立たず。
くつしたくん、頑張って直そうな。
昨年の12月からやっていた仕事がようやく終わって明日が私の大晦日。
これで年が越せるというかんじ (´・_・`)
僕はこの数年、達成感みたいなものをすっかり忘れてしまっていたけれど、
ずいぶんと久し振りに何かをやり遂げたスガスガしさを噛み締めていたりする。
空青く、天高く澄んで、わが心。
こんな気持ちになるのは何年振りでしょうか?

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猫たちは相変わらず。
けれど気がつけば彼らももう今年は7歳。
早いものだよなあ。国東の山で出会って7年も経ったのだ。
みんなオッサン、オバサン体型になって、だのに食べる量はずいぶん減った。
食べ盛りだった頃に比べたら半分くらいしか食べない。
人間と同じだなあ。僕も意地汚さは変わらないけど食う量は半分になった。

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今年はロードスターの車検取りたいです。
南国伊豆。

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イギリスから来て居候中の日本人が寒い寒いと言っている。
僕はハクキンカイロをポケットに入れて手を暖める。
カミさんは小さなホットカーペットを座布団にしている。
猫たちは最暖場所を求めてあっちへウロウロこっちへウロウロ。
おでんとか食べたいけれどスタッドレスタイヤじゃないんで買いに行けず。
晴れたら溶けるかな? でも溶けたら祭りのあとみたいにさみしいよな。

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AURORA - Walking In The Air
寒い日は朝ふとんから出るのが嫌だという人は、
布団で出来た服を着て会社や学校に行けば
毎朝ふとんから出る必要がなくなるじゃん!
というようなことを言うとヒンシュクを買うと思います。

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寝具と生活道具の一切を担いで旅をするスナフキンはみんなの憧れだけど、
ヤドカリやでんでん虫に憧れる人はあまりいないと思う。
在宅仕事というのは家で仕事をすることだろうが、
家自体が会社まで動いていけば会社でやっても在宅仕事だ。

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そういう世の中がいつかはやって来るといいな。
別によくないか (´・_・`)
この辺りは冬になると時々すさまじい風が吹く。
その風は西にある天城の稜線から吹いてきて、
それはもう台風かそれ以上の強烈さで吹き荒ぶ。
僕もそうだったが誰しも越してくるとたまげるようだ。
でもそんな風の吹いた翌日は、
空は真っ青だし、
道の落ち葉はきれいになくなっているし、
海は澄んで島影をくっきり映している。
だから僕や誰かの人生にも時々すさまじい風が吹いて、
アレとかコレとかソレとかのモヤモヤを、
影も形もなく吹き飛ばしてくれたらいいのに、
なんてことを思ったりもする。

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今日は肥満児長男が病院行き。
鼻づまりでグーグーピーピー苦しそう。
こりゃあ風邪かカリシかエイズか? と青ざめたが、
レントゲンを撮ったら生まれつき気道が細いんだそうな。
しかも細いところに来て肉が厚過ぎw
もう少し痩せましょうねと言われて注射一本。
いつか肥満児にも風が吹いて、
贅肉もエイズも吹き飛ばしてくれますように。
SKIN:Babyish-